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行 程 2日目 (約7時間40分)メンバー 2名 |
2008年
9月23日
火曜日
晴れ
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常念岳テント場→常念岳(2,857m)→常念岳テント場→(撤収)→常念乗越→
4:10 5:20〜7:15 8:10 9:00
最後の水場→胸突八丁(休憩)→烏帽子沢(休憩)→王滝ベンチ→ヒエ平登山口
9:30 9:40〜9:50 10:30〜10:50 11:10 11:50
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●夜明け前の4時10分前に、隣のテントから足音が聞こえたため思わず起床、辺りはまだ真っ暗で少し時間が早いと思ったが、ヘッドランプを点け山頂に向けて出発する。テント場から常念岳山頂までのコースタイムは60分となっているが、険しいガレ場の道だったので軽荷だったにも関わらず思いの外時間が掛かってしまう。
●山頂は風が強く寒かったが天気は良好だったので、これまでの山行きを通じての最高の絶景に遭遇する。辺りの山々を眺めながら朝食等を取りここに約2時間居たのだが時間が経つのが早く感じた。
← 山頂からの絶景はここをクリック
●名残惜しい中、山頂を後にしテント場へと戻り手際よくテントを片付け、常念乗越から来た道を下山する。しゃぶしゃぶの食材と水も無くなりザックはやや軽くなったが、これまでの足腰の疲労もあることから、2度の休憩を挟み無事にヒエ平登山口に戻る。
●下山後は麓の「手打ちそば そば勝」でもりそばを食し、道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里 旬の味ほりがね物産センター」で土産物を買い、その後は常宿の奥飛騨福地温泉民宿「内山」へと向かい、ここで宿泊し翌日に帰宅する。
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常念岳山頂
ほぼ予定どおり
日の出前に山頂に到着
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常念岳山頂
八ヶ岳方面からの
御来光を受ける
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常念岳山頂
朝日に染まる槍ケ岳
を背景に記念撮影
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常念岳の登山道
険しいガレ場
をピストンする
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常念岳テント場から
表銀座縦走コース
と横通岳を望む
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常念乗越過ぎ
常念岳の木々も所々
紅葉が始まっていた
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第一ベンチ
前日は余裕がなく
気づかず通過していた |
胸付八丁過ぎの沢
疲労が残る中
ここで最初の休憩
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一の沢登山相談所
駐車した路肩までは
ここから約10分
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