山形蔵王
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 ここでも前回に懲りず?、過去のスキーツアーでの記録を紹介いたします。ここ山形蔵王温泉スキー場は、この2001年12月と翌年12月の2回訪れております。なお、このツアーもお連れに女性がいなく「オッサン」4名での寂しい?!ツアーとなりましたが、料金が安かったことが印象に残っている。

◎山形蔵王温泉スキー場(2001年12月13日〜15日)

●山形空港からスキーバスにて山形自動車道等を経て蔵王温泉スキー場に到着する。帰路は、山形自動車道と東北道を経て仙台空港となったので、空路での主なアクセスはこの2つのようだ。

●メジャーなスキー場だけにゲレンデも多数あり、リフト・ゴンドラ等のアクセスも充実している。また、温泉街でもあるので旅館、ホテル、並びに民宿も多くあるようだ。

●この年は雪質・積雪量は概ね問題はなかったが、天候は良くなく最終日には大雪警報が出る始末。帰路の飛行機が欠航するかもしれないとの不安がよぎる。よって今回は、ショートスキーでの滑降のみとなってしまった。翌年リベンジで再度訪れたが、今度は雪不足で返り討ちにあった。スキー場としての環境は問題ないのだが、当方ここはあまり良い印象は残っていない。

●例年この時期は風が強く、コンディションは余り良くないようだ。訪れるスキー客が多いのは、樹氷を観ることができる2月頃のようだ。

 
山形蔵王温泉スキー場
麓付近の天気は
問題なかったのだが
樹氷高原駅
この辺りから寒さが
身に染みてくる
蔵王地蔵山頂駅
日本百名山の熊野岳へ
は約50分程のようだ
蔵王地蔵尊
吹雪の中到着するが
駅に戻るのに苦労する
余りの吹雪に途中
ホテルに戻って
小休止しました
アフタースキー
ホテル系列の老舗
旅館の温泉へ向かう
◎ご当地の食べ物

●上記のとおり天候に恵まれなかったので、ご当地の食べ物を食したことが印象に残っている。

●まず当方が味わったのが板そばである。板に盛られた「ざるそば」だったのだが、見た目に量が多くびっくりするが、いざ食してみると問題なく平らげてしまう。

●メンバーが食した肉そばは、地鶏を使って野菜や鶏肉を煮込んだ温かい汁のそばであった。この地方では、温かい汁は「鳥そば」、冷たい汁は「肉そば」と区別しているようだ。

●最終日の午前は大雪警報発令の中、「熊殺しラーメン」を食すこととなる。中央高原エリアのレストハウスダイアモンドにあるメニュー。味噌ラーメンで熊も驚く辛味噌仕立てからのようだ。

●稲花餅の里は、蔵王権現様にお供え餅をしたならわしにあやかって作られたお菓子とのこと。

●画像にはないのだが、蔵王のおるお店のご主人から、ジンギスカンは「北海道」が有名だが、本当の日本発祥の地は「山形蔵王」であると聞く。掲載にあたり色々と調べてみたのだが、真相は分からない。

板そば
肉そば
熊殺しラーメン
稲花餅の里


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