年の瀬で山行きネタがない中、ここでは前回同様、過去のスキーツアーでの記録を紹介いたします。なお、このツアーはお連れに女性がいなく「オッサン」3名での寂しい?!ツアーとなりました。
|
◎キロロリゾートスキー場(2003年12月18日〜20日)
●新千歳空港からスキーバスにて道央自動車道で札幌市内を通過し、引き続き札樽自動車道で小樽ICを経由しその後は国道393号等を経てキロロリゾートに到着する。ここの宿泊施設は、キロロピアノやマウンテンホテルでの宿泊が定番なのだが、男3人旅でまたケチケチツアーだったせいか、キロロビレッジ「ピコロ」となる。なお、リゾート気分また、アフタースキーを楽しみたいのならピコロ以外に宿泊することをお勧めする。
●スキー場としての規模は、前に紹介した夕張Mt.レースイスキー場と同様、余り大きくなく典型的なリゾートスキー場だったと記憶している。「キロロピコロ」・「キロロピアノ」並びに「マウンテンホテル(ゲレンデ)」間はシャトルバスで移動が容易だったようである。(現在のシャトルバスの運行状況は不明である。)なお夕食は、「キロロピアノ」・「マウンテンホテル」エリアのレストランで取ることとなる。
●雪質・積雪量は概ね問題はなかったように記憶するが、コースは何れも良くもなく不可もなくの状況であった。よって、多少物足りなかったのか2日目の夕方から路線バスを使い、小樽市街へと向かうことになる。
|
 |
 |
 |
キロロビレッジピコロ
今回の宿泊地
|
到着後直ぐに
余市コースゲレンデ
へと向かう
|
そのままナイター
スキーを楽しむが
とても寒かった
|
 |
 |
 |
余りに身体が冷えた
ので石狩鍋を
食すこととなる
|
キロロピコロ前
2日目の午前中は
天気が良かった
|
マウンテンホテル
ホテルの中を進むと
ゲレンデとなる
|
 |
 |
 |
センターコース全景
左側のキロロゴンドラ
で朝里エリアへ向かう
|
朝里ゲレンデから
キロロピアノ方面
を望む
|
ゲレンデでのひととき
ボードが似合う?
「オッサン」2名
|
◎夕張市街地散策
●スキー場から路線バスにて約1時間程でJR小樽駅に到着し、小樽運河等の市街地を散策する。日が落ちかなり寒くなったので遠方まで散策することはできなかったのだが、ガラス工芸のお店などの主要地は一通り巡った。小樽定番のお寿司やラーメンを食し、JR小樽駅から最終の路線バスにて宿泊地へと戻る。
|
 |
 |
 |
小樽運河沿いの遊歩道
赤レンガ倉庫を眺め
ながら先へと進む
|
暗くなり灯りが
点ると幻想的な
光景となる
|
JR小樽駅
日が落ち暗いのだが
時間はまだ午後5時台
|
◎おまけ
●このツアーにて食した北海道ならではの食べ物です。ラーメン並びにお寿司等の画像がないのが残念でなりません。
|
 |
 |
 |
アスパラベーコン
ゲレンデで購入
ベーコンの厚さに驚く
|
ジャガバター
ジャガイモのホクホク感
とバターの風味が最高
|
ウニ丼弁当?
帰りの新千歳空港で購入
機内にて食す
|
|
|
 |