今回の行程
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ここでは、今回の電車での行程の詳細を乗車した車両の画像と共に紹介します。
前回同様、車両を見るとついついシャッターを押していたようです。子供の頃から電車が好きで、プラレールでよく遊んでいた名残があるみたいです・・・。

線名・出発(乗換) 出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
◎往路
宝塚線・川西池田駅
東海道本線・尼崎駅
東海道本線・米原駅
東海道本線・大垣駅
東海道本線・豊橋駅

◎復路
東海道本線・新居町駅
東海道本線・豊橋駅
東海道本線・米原駅
東海道本線・尼崎駅



06時40分・快速・大阪駅行き(尼崎駅)
07時17分・新快速・近江塩津駅行き(米原駅)
09時09分・普通・大垣駅行き
09時55分・快速・豊橋駅行き
11時27分・普通・浜松駅行き
11時49分・弁天島駅到着

14時23分・普通・豊橋駅行き(豊橋市街散策)
16時37分・新快速・米原駅行き
18時51分・新快速・播州赤穂駅行き(尼崎駅)
20時27分・快速・宝塚駅行き
20時39分・川西池田駅到着

◎往路

●やはり東海道本線の尼崎駅〜米原駅間の新快速はさすがに速い。営業距離が119.1kmであったが所要時間は1時間30分程であり、スナック「JR」の余韻に浸ることなく米原駅に到着してしまった。前回の姫路駅〜岡山駅間との違いを改めて実感する。

●この区間、尼崎駅〜米原駅間並びに米原駅〜大垣駅〜豊橋駅間の電車の車掌が女性だった。女性の車掌は、この頃はJRに限らず私鉄においても多く見かけるが、浜松駅行き普通電車は、車掌は男性だったが運転士は女性であった。女性の社会進出が叫ばれている昨今だが、ここでも実感することとなった。

●往路においては、特にトラブルもなく当初の予定どおり、所要時間約5時間程で弁天島駅に到着する。

宝塚線・川西池田駅
先週同様予定より
1本早い快速に乗車
4両編成で大変混み合う
東海道本線・尼崎駅
6時47分川西池田駅
発木津行き快速に
乗車する予定だった
東海道本線・尼崎駅
平日で通勤客の多い中
新快速に乗車
ここで25分程時間待ち
東海道本線・米原駅
土・日曜は特別快速が
接続し豊橋駅まで
直通で行けるようだ
東海道本線・米原駅
近江鉄道米原駅と接続
9時12分本線下り
貴志川駅行き電車
東海道本線・大垣駅
岐阜駅までは各駅停車
名古屋駅周辺では
乗降客が多かった
東海道本線・豊橋駅
ここから浜松〜静岡
〜沼津〜熱海間は
快速等はなさそうだ
浜松駅行き普通電車
女性の運転士に遭遇
横で他のお客(女性)
もビデオ撮影していた
東海道本線・弁天島駅
東海道新幹線も併走
700系「のぞみ」
172号東京駅行き?
◎復路

●豊橋市街地の散策と共に、岡崎市にも立ち寄ろうとしたのだがお目当ての観光スポット等が、名鉄(名古屋鉄道)沿いに集中していたことから、時間の関係から今回は散策を断念することとなる。

●復路は、最後の尼崎駅〜宝塚駅間の快速以外は座って乗車することができたので、今回の目的でもあった?スナック「JR」の余韻を充分楽しむことができた。なお、おつまみの「あたりめ」で缶ビール350mlを3本も飲み干してしまった。

●当初の予定では、22時頃に川西池田駅に帰ることができたらと考えていたが、翌日は仕事だったので結果的に適度な行程だったように思えた。これからしばらく、「青春18きっぷ」での旅が病みつきになりそうだ。仕事等の合間を縫って次回は1泊2日で行ければと考えているところである。

●この3月15日にJRグループ全線でダイヤ改正が予定されているが、今回のルートにおいては時間等の大幅な改正はなさそうだ。

東海道本線・新居町駅
多少時間に余裕が
あったので豊橋市街
を散策する
東海道本線・豊橋駅
新快速は米原駅まで直通
暫くは乗客も少なく
気兼ねなく缶ビールを飲む
東海道本線・米原駅
敦賀駅発の電車が増結
され12両編成となる
作業時間も短かった
WILLCOM端末機
居眠り対策に重宝する
大塚愛を観ながら
ここでも缶ビール
東海道本線・尼崎駅
今回もこの駅では乗継ぎ
時間の余裕がなく
慌ただしく乗車する
宝塚線・川西池田駅
20時39分に無事到着
思いの外疲れもなく
自宅へと向かう
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