引き続き今回の遠征での様々な出来事等を紹介します。ここでは、2日目の行程で福井市内の宿泊地から旧三国町(市町村合併に伴い現在はあわら市)の丸岡藩砲台跡、そして再度敦賀港へ立ち寄り帰宅となりました。当初の予定では、他の場所にも立ち寄る予定でしたが、最後に想定外のサプライズもあり今回の遠征はこれで終了となりました。
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◎チサンイン福井(今回の宿泊地)
●福井市郊外にあるビジネスホテルで、ソラーレホテルズアンドリゾーツ株式会社が運営している。近年低価格化を売りに全国展開している会社のようだ。
●ホテル内は、飲み物等は自動販売機で販売され、簡易なレストラン・バーもあり必要最小限の設備は整っている。また、寝間着は必要な者のみに無料貸し出ししていることや自動チェックイン・アウト機もありコストダウンが徹底されており、今回の当方のようにホテルで寝るだけの者にとってはうってつけのホテルだったようだ。
●ここで宿泊し2日目は、福井城趾・丸岡城を経由し次の目的地の丸岡藩砲台跡へと向かう。
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チサンイン福井
国道8号バイパス沿いの
ロードサイド型ホテル
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福井県庁前
3連休の中日だけ
あって街は閑散
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◎丸岡藩砲台跡
●丸岡城のお城めぐりを終え、国道305号と県道7号等を経て丸岡藩砲台跡へと向かう。途中に道に迷ったがカーナビと丸岡城にあった福井県の観光マップを頼りに何とかたどり着く。なお、付近には景勝地の越前松島、浜地海水浴場並びに芝政ワールド、また、海岸線を西に沿うと東尋坊がある。その後は、国道305号と県道等で県道北陸道金津ICを経て北陸道で敦賀港へと向かう。
●1852年に沿岸を警備するため丸岡藩によって建設された砲台で、海上へ突き出した海岸線上に弓状に築かれた高さ1.8mの土塁に5個の砲眼が4.5m間隔で設けられている。また、原形がよく残っている砲台跡は全国的にも少なく、丸岡藩砲台跡は東京の品川台場などと共に国指定史跡となっているとのことのようだ。
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丸岡藩砲台跡
ここは砲台跡以外は
特に何もない
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砲台跡東側には
芝政ワールドが見える
駐車場は車で一杯だった
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砲台跡西側には
景勝地の越前松島を
望むことができた
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◎敦賀ラーメン
●当方、この4月に青春18きっぷを使いこの店に訪れたのだが、その後にここが敦賀ラーメン発祥の屋台から発展したことを知り今回再度訪れることとなる。場所はJR敦賀駅から北西の所にあり、お店の看板も大きくすぐに分かる。
●前回同様、当方は昆布ラーメンを食す。懐かし?の醤油味のスープにとろろ昆布と温泉タマゴがトッピングされていることが特徴のようだ。詳しくは、下記のリンクを参照してください。なお、お味の方は当方の主観では問題はないのだが、他の方の公開されているホームページやブログを観ると賛否両論分かれているようだ。
●その後は、名神道の渋滞が予想されたため国道8・27号を経て小浜方面へと向かう。小浜西ICで舞鶴若狭道に乗り帰路へと着く。途中、中国道宝塚西トンネルの渋滞を避けるため丹南篠山口ICで降り、篠山市から県道12号を走り無事帰宅する。
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中華料理太陽軒
JR敦賀駅前にある
店の看板がよく目立つ
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昆布ラーメン
アッサリとした
醤油スープが懐かしい
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◎敦賀港
●初日に立ち寄った際、ここに護衛艦が来るとの情報を知り、再度この日の12時頃に訪れることとなる。乗艦の受付は午前中に終わっており、撮影のため入場の受付を済まし程なく護衛艦等の撮影を終えあたりをうろうろしていると、海上自衛隊の広報担当の隊員から「キャンセルが出ているので今からでも乗艦できますよ!」と声を掛けられ、急遽乗艦することになる。
●時間のない中急いで乗艦待ちの最後尾へと向かい、隊員の敬礼を受けはまぎりに乗艦する。また、この日は護衛艦の一般公開だけではなく、13時から約2時間半程の体験航海ができるとあって、思いがけないサプライズに遭遇する。
※体験航海の様子は、盛りだくさんなので後日改めて紹介します。
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汎用護衛艦はまぎり
全長136.5m全幅14.6m
乗員は約220名
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ミサイル艇うみたか
全長50.1m全幅8.4m
はまぎりよりやや小さめ
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