瑞宝寺公園 (ずいこうじこうえん) 紅葉狩り   有馬温泉 〜 一軒茶屋前 〜 宝塚温泉   
年月日 行  程  (約7時間30分) メンバー 4名
2008年
11月22日
土曜日
晴れ
有馬温泉→瑞宝寺公園(紅葉狩り)→太鼓滝→展望デッキ(休憩)→
9:10   9:30    9:40  10:00
魚屋道分岐→一軒茶屋前(昼食)→六甲全山縦走路分岐→
10:25 11:10〜12:25 12:40
水無山(休憩)→太平山(休憩)→塩尾寺(休憩)→宝塚温泉
12:55  14:10  15:45 16:40
Memo
●今月初めの川湯遠征からしばらく山行きがご無沙汰で、気が付けば紅葉の便りどころか雪の便りが聞かれる中、今回いつものメンバーと久しぶりのメンバー1名で関西の紅葉狩りの名所「瑞宝寺公園」へ向かうこととなる。この数日の寒さからか服装等も冬仕様となり準備万端で自宅を出発する。

●自宅から電車を乗り継いで阪急電鉄宝塚駅へ、ここから阪急バスにてJR西宮名塩駅経由で有馬温泉バス案内所に到着する。3連休の初日で観光客も多い中、温泉街と旧温泉会館「金の湯」を過ぎ本日の目的地「瑞宝寺公園」へと向かう。

●瑞宝寺公園は、明治の初期に廃寺となった瑞宝寺の跡地を1951年に神戸市が整備した公園で、ここはその昔に豊臣秀吉が「瑞宝寺の紅葉はいつ見ても飽きない」との故事もあるとのことのようだ。流石に関西の紅葉狩りの名所だけあって、落葉が始まってはいたが紅葉の絶景を眺めることができた。

●暫し公園内の紅葉狩りを楽しんだ後は、筆屋道と魚屋道を経て六甲最高峰方面へと向かう。当方、筆屋道は始めてだったのだがアップダウンが多かったが道は整備され、また、途中には展望デッキもあり久しぶりの山歩きを堪能することができた。

●魚屋道に入り暫くして六甲最高峰手前の一軒茶屋に到着する。なお、六甲最高峰はこの6月に登頂していることから、今回は一軒茶屋前の広場で昼食と大休止することとなる。昼食のメニューは「助六寿司」と久しぶりの「冷凍鍋焼きうどん」を食し、午後からの宝塚までの長丁場に備え鋭気を養う。


※その後の行程記録については後日紹介いたします。

有馬温泉バス停
善福寺境内の紅葉
が映え期待が募る
有馬本温泉「金の湯」
2002年に公衆浴場
温泉会館を改築
瑞宝寺公園前の通路
11月1日〜30日は
車両は進入禁止
瑞宝寺公園の紅葉
流石に名所だけ
あって紅葉が鮮やか
瑞宝寺公園の紅葉
昨日の強風で落葉も
進んでいるようだ
紅葉の余韻も
醒め止まぬまま
筆屋道へと進む
太鼓滝
水音が太鼓を叩く音
に似ているとのこと
筆屋道
道は良く整備されて
おり歩きやすい
展望デッキにて
神戸市北部・三田市
市街地方面を望む
魚屋道との分岐からは
いつものルートで
一軒茶屋方面へ向かう
一軒茶屋前
今回は六甲最高峰へ
は行かずここで昼食
一軒茶屋前から
大阪平野の市街地
方面を望む
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