引き続き、今回の遠征での様々な出来事を紹介します。なお、最終日は川湯野営場から朝風呂入浴とゆでタマゴを作るために湯の峰温泉へ向かいました。その後は、関西百名山である生石ガ峰に登頂し、山行きと身体のリフレッシュの両方を堪能してきました。
|
◎川湯野営場〜湯の峰温泉
●いつもより遅めの午前7時に起床し朝食の準備に取りかかる。天気も回復しテントもほとんど濡れていなかったので、野営場からの撤収もスムーズに終える。昨晩、川湯温泉公衆浴場で入浴できなかったので、迷わずこれまで何度も訪れている湯の峰温泉へと向かうこととなった。
●湯の峰温泉の源泉は、90℃近くあるので約15分ほどで問題なくタマゴがゆで上がる。買い出しの際に購入した赤玉タマゴをネットに入れ、ゆで上げることが我々のこだわりでもある。
●いつもはここでゆで上がったタマゴを食すのだが、今回は次の目的地の生石ガ峰山頂で食すこととなったため、隣の売店の自動販売機でアイスクリームを買い火照った身体を冷ます。
●湯の峰温泉からは、国道371・424・480号等を経て約2時間30分程車を走らせ、和歌山県紀美野町にある生石高原駐車場へと向かい、ここから生石ガ峰山頂を目指すこととなる。
← 湯の峰温泉公衆浴場ホームページ
|
 |
 |
 |
今回の朝食メニュー
タマゴとじうどん
とパンにコーヒー
|
川湯温泉の大塔川河原
6月1日に鮎の友釣りが
解禁となったようだ
|
湯の峰温泉
世界遺産の湯は
ここだけらしい?
|
 |
 |
 |
いつものように
源泉でタマゴをゆで
その間に入浴する
|
朝風呂で身体を癒やし
次の目的地の
生石ガ峰へ向かう
|
温泉で火照った身体
にアイスクリーム
これが止められない
|
◎生石高原駐車場〜帰路へ
●生石ガ峰の登頂を終え、ここからは県道並びに国道370号等を経て阪和道海南インターへと向かう。途中でトンカツを食すためお店を探したのだがお店が見つからず、結局、阪和道紀ノ川サービスエリアのレストランでトンカツ膳を食すこととなる。
●高速道に乗ってから気づいたのだが、サービスエリアは生ビールが無くメンバーから不満の声が出る。しかしながら、たまたま第1日曜日で、自動販売機を除くサービスエリア内のレストランや売店での費用が2割引だったことで、多少不満は和らいだようだ。
●その後は、阪和道・阪神高速等を経て少し時間は早かったが、午後5時前に自宅に到着し遠征を無事に終える。なお、今回の総費用は1人あたり約12,000円であった。この頃のガソリン代の高騰が多少なりとも影響しているものと思われるが、当方はとりあえず満足しているところである。この秋の遠征はこれまでの川湯温泉方面か、先月の三重県大台町方面か頭を悩ませることになるだろう。
|
 |
 |
 |
湯の峯温泉で
茹でた温泉タマゴは
生石ガ峰山頂で食す
|
紀ノ川サービスエリア
毎月第1日曜日は
お客様感謝DAY |
今回も遠征の終わりは
トンカツを食す
2割引で税込840円 |
◎生石ガ峰の登頂記録は後日に改めて紹介します。
|
|
 |
 |