引き続き3日目及び最終日の山行き以外の様々な記録を紹介します。いつもながら、温泉と食べ物のことばかりではありますが・・・?。最後までお付き合いください。
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※3日目(2008年8月3日)
男体山登頂の後 → 丸沼高原スキー場(大休止) → 白根温泉「薬師の湯」
→ 皇海山キャンプの森
◎白根温泉「薬師の湯」
●群馬県片品村の国道120号線沿いにある温泉である。見た目はごく普通のドライブインのように見えるが、今遠征唯一の天然掛け流し温泉であったようだ。入浴料は大人2時間が600円で泉質は弱アルカリ性低張性単純温泉となっている。源泉の泉温が60.2℃でやや高く、店先にこの源泉で茹でられた名物の温泉タマゴ(4個400円)が自動販売機で売られていていた。当方、今夜の酒のアテにとメンバーに提案したのだがあっさりと却下される。なお、温泉等の詳細は下記のリンクをご参照ください。
→白根温泉「薬師の湯」
◎宿泊地「皇海山キャンプの森」
●前日と同様ここで連泊、今夜の夕食メニューはカレー鍋となる。この時期は、市販のカレー鍋の素(ダシ)がなくカレールウとうどんスープで適当に味を調えたのだが非常に好評だったようだ。また、終盤にはうどんを入れカレーうどん、更にメンバーの行動食の残りのおにぎりを入れカレー雑炊を食すなど、食材費3,072円であったがかなりのボリュームだったように思える。
●日本酒も前日同様2升を一撃で完飲し反省会もお開きとなる。その後は、各自後片付けを済ましてバンガローへと戻り、最終日の登頂に備え各自就寝することとなる。
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スキー場レストラン
ここで小腹が減ったので
十割そば?を食す
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白根温泉薬師の湯
ドライブインを併設
した日帰り温泉施設
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温泉タマゴの茹で釜
時間を掛けじっくり
茹であげている
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バンガロー「赤城」
寝るだけだったので
広さは問題なかった
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今夜の反省会の前菜
ウインナーと
ちくわの炒め物 |
カレー鍋
やはりカレーの香り
で食欲もそそる
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カレーうどん
3玉だったので一撃
その後は雑炊へ
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日本酒の管理者
一升瓶を持つとやはり
目の色が変わる
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最後の反省会
食材も全て平らげ
夜も更けやがて就寝へ
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※最終日(2008年8月4日)
武尊山登頂の後 → 天然温泉「わたすげのゆ」 → とんかつ「トミタ」 → 帰宅
◎日光白根山ロープウェー
●群馬県片品村の国道120号線沿いにある日本製紙総合開発株式会社が運営するロープウェーで、今回日光白根山に登頂するため利用する。冬場は丸沼高原スキー場のゴンドラとしてスキー場の主要アクセスとなっている。冬場以外は山頂駅付近に「天空の足湯」やレストラン等もあり、また東京方面からも近く多くの登山客や観光客が訪れているようだ。
→「丸沼高原スキー場」ホームページ
◎天然温泉「わたすげのゆ」
●沼田市利根町の国道120号線沿いにある温泉である。隣には山のレストラン「水芭蕉」があり、ここでは岩魚料理や舞茸料理並びに手打ちそば(十割そば)があり郷土料理を味わうこともできる。なお、泉質はアルカリ性単純温泉・循環式で、料金はは大人が800円でシャワーまで天然温泉とのことのようだ。
→天然温泉「わたすげのゆ」ホームページ
◎とんかつ「トミタ」
●沼田市の国道120号線沿いの関越道沼田インター近くにあるとんかつのお店で、観光ガイドやホームページやブログにも多く紹介されている。当方ここでヒレカツ定食(料金1,410円)を食す。お味は評判とおりとても美味しく満足できるものであった。また、店内から見る赤城山のすそ野の光景も印象的であった。ここで最後の鋭気を養い名残惜しい中、関越道からの長い帰路へと着くこととなる。
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日光白根山ロープウェー
全長2,500mで
所要時間は約15分
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わだすけのゆ
山沿いのだが看板が
目立ちすぐに分かる
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赤城山全景
道の駅「白沢」から望む
この後直ぐに雷雨となる
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とんかつ「トミタ」
国道沿いだが和風の
落ち着いた建物
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ヒレカツ定食
肉質も柔らかくまた
ボリュームもタップリ
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お店の入口に豚の置物
当方妙に愛着が湧き
思わず記念撮影
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◎終わりに
●今回遠征の総費用は、山行きでの行動食を除き3泊4日で1人あたり約28,000円となった。北関東地方への遠征なので負担が多くなることは当方余り気にはならなかったのだが、思いの外安く上がりまた内容も充実しており嬉しい限りである。しかしながらせっかく遠くへ来たのだからもっと豪勢にとの思いもある。
●今回の遠征の車での移動はほとんど国道120号線を利用することとなった。別名「日本ロマンティック街道」とも言われ様々な施設があり色々と楽しむことができたようだ。
●来年の遠征地はまだ決まっていないのだが、今回の遠征では、赤城山や谷川岳への登頂や日光方面の観光などができなかったので、また近々にこの方面へ訪れることとなるだろう。
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