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行 程 (約5時間55分) メンバー 3名 |
2009年
2月21日
土曜日
晴れ
くもり
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神戸電鉄大池駅→地獄谷東尾根分岐→539mピーク→693mピーク→
9:20 9:45 10:20 11:10
シュラインロード分岐(昼食)→ダイアモンドポイント→丁字ケ辻→
11:55〜12:50 13:20〜13:30 13:50
アイスロード分岐→新六甲大橋下交差点→六甲ケーブル下
14:00 15:00 15:15
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●昼食を取り大休止をした後は、シュラインロードから暫く舗装道を歩く。六甲山周辺の道は、表六甲と裏六甲を結ぶ六甲越えや、地元住民が仕事で利用するため踏み分けられできた道、並びに明治から大正にかけて神戸に居留していた外国人が拓いた道など多数有るが、その由来は様々なようだ。
●舗装道が続き疲労からかメンバーの歩行ペースはなかなか上がらない。ダイアモンドポンイントで小休止しその後、六甲全山縦走路に入ってもこの状態は続く。丁字ケ辻をを過ぎた辺りから、車にも気を遣ってアイスロード分岐へと向かう。
●アイスロードに入りやっと舗装道から解放される。アイスロードは、明治初期に六甲山で作られた氷を運ぶ道であったことからこう呼ばれている。この頃からメンバーの話題は反省会を何処で行うかとなり、自然と歩行のペースが上がる。やがて、新六甲大橋交差点を経て六甲ケーブル下に到着する。
●六甲ケーブル下のバス停から、神戸市営バスでJR六甲道駅へと向かう。恒例の反省会の前に駅南側にある銭湯「灘温泉」で入浴する。ここは銭湯だが、天然温泉や露天風呂、また、別料金が必要だがサウナもあり、料金は410円であったが施設の内容は充実していたようだ。
●入浴後の反省会は、お連れの「テルさん」が御用達?の駅前の立ち呑み屋で行った。お店2軒をハシゴしたことから、やや飲み過ぎて帰路の電車内で当方うたた寝をしてしまったが、何とか電車を乗り継ぎ無事帰宅する。
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シュラインロードに
入り別荘地・保養施設
内の舗装道が続く
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地獄谷道分岐
地獄谷道は中・上級者
向きの道のようだ
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ダイアモンドポイント
舗装道が続き疲労感
からここで小休止
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ダイアモンドポイント
から今回歩いた
地獄谷東尾根を望む
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近畿自然歩道を経て
六甲全山縦走路へ
道は再び舗装道となる
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丁字ケ辻
表六甲ドライブウェイ
と六甲全山縦走路が交差
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アイスロード分岐
間もなく長かった
舗装道から開放される
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アイスロードに
入り直ぐに眺望が開け
六甲アイランドを望む
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アイスロード
勾配はきつかったが
道は踏み込まれていた
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新六甲大橋交差点前
ここから車道の
歩道をしばらく下る
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六甲ケーブル下に到着
ここからは神戸市営
バスでJR六甲道駅へ
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銭湯「灘温泉」
露天風呂や天然温泉
がありここで入浴
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