18きっぷVol7
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3月も中盤に差しかかり、今年も恒例の春の青春18きっぷで1泊2日のツアーを楽しんできました。なお今回の「第7弾」はいつもの山行きのお連れさんも同行し、リクエストのあった広島・山口方面へ向かうこととなりました。ここでは、1日目の宮島・岩国錦帯橋・広島繁華街までの記録等を紹介します。

◎川西池田駅〜宮島口駅

●これまでの18きっぷツアーと比べると、東海道本線の朝一番の新快速の運行時間に合わせたことからやや遅めの出発となった。途中の姫路駅と岡山駅並びに糸崎駅での待ち時間が短く、慌ただしく道中の行程をこなす。よって恒例の「スナックJR」は広島県に入る直前からとなり、昼食に差し支えるとのことから、缶ビールの量は少なめとなったようだ。

●12時30分に広島駅を通過し13時前に宮島口駅に到着しここで途中下車する。当方、宮島は3年半ほど前に訪れたことがあるのだが、お連れさんは初めてとのことなので、天気は雨模様だったが宮島へと向かいここで昼食を取ることとなる。

1日目の行程   ← 行程はコチラから(2009年3月13日 金曜日 雨)

今回はやや遅めの
ウエルカムビール
温くなってないか心配
今回の酒のアテ
いつものイカの燻製
でなくアタリメ
宮島口駅
本日始めての
途中下車駅となる
◎宮島〜厳島神社

●昼食は宮島名物の「あなご飯」と決まっており、何処で食べるかガイド雑誌を見ながら店探しをしたが、結局宮島桟橋向かいの食堂「山一」となる。ここで小休止をしてその後表参道から厳島神社へと向かう。

●厳島神社は、17棟の各殿を約300mの回廊で結ぶ寝殿造りの様式となっており、有名な観光スポットとなっている。しかしながら朝からの雨がここでも降り続き、観光するコンディションとしては最悪だったので、一通り回廊を巡り足早にここを後にする。

宮島口桟橋
駅から徒歩で
3分程で到着
18きっぷツアー
なのでJR船で
宮島へ向かう
宮島口から
厳島神社大鳥居
並びに社殿を望む
食堂「山一」
展望所から微かに
瀬戸大橋を望む
宮島名物「あなご飯」
値段は1,600円で
何処も似たような値段
世界一の大杓文字
表参道商店街の中に
展示されていた
宮島側から見た大鳥居
この時は干潮で
歩いてでも行けそう?
厳島神社社殿全景
天気の悪い中この日に
結婚式が行われていた
宮島のシカ
数が増え過ぎて地元は
困っているようだ
◎岩国駅〜錦帯橋

●宮島口駅に戻り時間的に余裕があったので、山陽本線を更に西に岩国駅へと向かうこととなった。当方は、宮島と同様3年半前にを訪れたことがあるが、お連れさんは初めてと言うことで錦帯橋まで足を伸ばすこととなる。

●岩国駅から岩国市営バスで錦帯橋バス停に到着する。相変わらずの雨模様で錦帯橋を往復しただけだったが、岩国駅に戻る際に運良く「島耕作バス」に乗車することができた。人気漫画「課長島耕作」の作者「弘兼憲史」氏が岩国市出身とのことからのようだが、運賃が240円で乗車時間片道約20分がとても有意義であったように思えた。

 ←岩国市交通局ホームページ

岩国駅
宮島口駅から約30分
弱でここに到着
岩国城
山上にあるお城も
雨で霞んでいた
岩国市営バス
帰路に島耕作バス
に遭遇し運良く乗車
バスの車体は古いが
改装され古さを
感じさせない趣き
バスの車内には
吊り広告は一切なく
島耕作一色だった
見た目には
市営の路線バスで
あるとは感じない
錦帯橋全景
錦川の右岸と左岸を
つなぐ精巧かつ独創的
で強靱な五連アーチ橋
全長は193.3mで
日本三名橋の一つ
に数えられている
◎広島駅〜広島市民球場〜広島繁華街

●岩国駅から約50分程で広島駅に戻り、駅近くのビジネスホテル「ニューまつお」でチェックインを済ませる。その後は荷物をホテルに置き、広島電鉄路面電車で広島繁華街へと向かう。

●市街地では、まず最初に新球場建設に伴い、近々取り壊される広島市民球場へと向かい撮影を行う。昨年のプロ野球シーズン終盤には、非常に盛り上がっている光景を度々テレビで見たのだが、現在は人影も疎らでその面影はなかったようだ。なお、当初の予定では新球場にも足を運ぶ予定だったが、球場周辺の工事が続いているようだったので電車内の撮影で済ませることとなった。

●その後、広島繁華街の八丁堀にある「さかな市場」で反省会を行い、本日最終の目的地「新天地お好み村」へほろ良い気分で向かうこととなる。夜になっても雨は降り続き、衣服を濡らしながらも何とかたどり着く。ここで、「そばスペシャル」を食し1日目の行程を無事終える。

※2日目は、後日に改めて紹介します。

広島市民球場(新球場)
広島駅付近を走行中
に見つけ慌てて撮影
連絡通路等の付帯
施設は未だに
工事中のようだ
スタンド・クラウンド
は完成している様に
見えるが・・・?
旧広島市民球場
夢と感動をありがとう
の看板が今も印象的
地下街の球場入口の壁
にはこれまでのあゆみ
が掲示されていた
居酒屋「さかな市場」
八丁堀の一角にあり
ここで腹ごしらえ?
新天地お好み村
ほろ酔いの中
目的地には到着
元祖へんくつや本店
名前が気に入り入店
本にも載っていた
広島焼
そばスベシャル
代金1,050円で締め

2日目へ 電車の旅へ