東六甲鍛錬?縦走                     宝塚市 塩尾寺 〜 芦屋市 東おたふく山登山口バス停
年月日 行  程  (約5時間40分) メンバー 3名
2009年
6月20日
土曜日
晴れ
くもり
塩尾寺→岩倉山(488m)→小笠峠(小休止)→船坂峠
8:55 9:15 10:30〜10:40 11:05
芦有ドライブウェイ分岐→石宝殿(昼食)→一軒茶屋→
12:05   12:10〜13:20 13:35
土樋割峠(小休止)→東お多福山登山口→東お多福山登山口バス停
14:00〜14:15 14:30   14:35
Memo
●今回も先々週と同様、夏山登山の鍛錬のため山行きを計画する。当初は阪急電鉄宝塚駅から東六甲縦走路を経て、神戸市三宮駅方面へと向かう予定だったのだが・・・。自宅から電車を乗り継ぎメンバーが揃った後の乗車中に急遽、阪急電鉄宝塚南口駅からいつものようにタクシーを利用し塩尾寺へと向かうことに変更となる。やはり軟弱登山隊だけあって、今回も塩尾寺までの舗装道を歩くことはなかったようだ。

●東六甲縦走路はこの3月を含めこれまでにも何度も歩いているが、今回の小休止はお決まりの場所ではなく木陰での小休止となる。木陰では神戸市街地等の眺望を楽しむことはできないが、熱中症防止対策であるから仕方がない。やがて芦有ドライブウェイから車道を歩き、途中の石宝殿の駐車場辺りで昼食を取る。結局今回も六甲最高峰へは向かうことはなかった。

●昼食の際に、ここから三宮駅方面へ向かうのは時間的に無理であるとの結論から、ここで目的地をJR甲南山手駅方面へと変更することとなった。よって、石宝殿からは一軒茶屋を経て前回3月に開拓した黒岩谷沿いの尾根道を下り土樋割峠へと向かう。

●土樋割峠で暫し小休止するのだが、ここからJR甲南山手駅までまだまだ距離があることから、またまたたまた目的地を芦屋市奥池付近の東お多福山登山口バス停に変更する。この頃から下山後の反省会は大阪天満界隈でとの想いが強くなり、下山後は入浴もせずに阪急バスに乗車し、JR芦屋駅からは新快速に乗りJR大阪駅経由でJR天満駅へと向かう。

●反省会前に天満界隈の池田町にある銭湯「楽天地温泉」で入浴し、準備万端の中「ほんまや」と「たちのみやまなか」で待ちに待った反省会を行う。夏山登山に向けての鍛錬目的は達成できなかったようだが、天満界隈の呑み屋さん2件を縦走?(ハシゴ)できたことにある意味満足感に浸りながら、先々週と同様、ほろ酔い気分で阪急電鉄天神橋筋6丁目駅から電車を乗り継ぎ無事帰宅する。

阪急電鉄宝塚南口駅
結局今回も塩尾寺
までタクシーを利用
ローソンストアー
お酒以外の殆どの
品が100円だった
塩尾寺
タクシーから降り
境内のベンチで身支度
岩倉山頂
縦走路の外れにあり
当方ここは初めて登頂
小笠峠
熱中症対策のため
今回は木陰で小休止
ささゆり
花芽はこれだけで
開花はまだ先のよう?
芦有ドライブウェイ
ここから一軒茶屋まで
歩道のない車道を歩く
石宝殿
3月と同様ここで昼食
六甲最高峰もパスする
本日の昼食
ぶっかけうどん
と助六寿司
鉢巻山トンネル
今回は山越えせずに
右側の旧道を迂回
ゴミ収集のコンテナ
このコースはゴミ処理
に困ることはない
黒岩谷沿いの尾根道
石を落とさず
慎重に急坂を下る
土樋割峠
この辺りで気持ちは
はや反省会へと移る
東お多福山登山口
土樋割峠からバス停
まで舗装道を下る
楽天地温泉
天満界隈にある銭湯
料金は410円
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