18きっぷVol10
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ここでは、引き続き青春18きっぷツアーの第10弾の後半の記録等を紹介します。今回のツアーは、各所の観光名所には一切立ち寄ることはせず、ただひたすら電車等に乗ることと駅弁等のグルメを満喫するツアーとなりました。

◎土合駅〜信濃大町駅

●土合駅から上越線で新潟県へと入り越後湯沢駅に到着する。この夏の群馬・新潟魚沼遠征で訪れている「CoCoRo湯沢」で駅弁等を調達しようとしたのだが、残念ながら本日は休館日で仕方なく駅構内の売店で購入する。ここからは、北越急行ほくほく線の快速電車で直江津駅へと向かう。なお、このほくほく線の六日市駅〜犀潟駅間は、青春18きっぷは使えないため別途運賃950円が必要となる。

●直江津駅からは、信越本線の普通電車で糸魚川駅へと向かう。ここで引き続き大糸線のディーゼルカーに乗り換え、姫川沿いの渓谷を楽しみながら長野県へと入り南小谷駅に到着する。その後は、時間の関係から新宿行きの特急「あずさ26号」に乗車し、特急料金を含めた運賃1,380円を別途支払い信濃大町駅へと向かう。

越後湯沢駅
先の遠征で訪れた
CoCoRo湯沢は休館日
越後湯沢駅の駅弁
魚沼産コシヒカリ
「駒子弁当」920円
お連れさんは
長岡駅の駅弁
「牛めし」840円
糸魚川駅
乗り継ぎ時間が25分
あったので途中下車
糸魚川駅赤レンガ車庫
総煉瓦で1912年に建築
2両・3列分を格納
大糸線車内では着席
できなかったが我慢
できず後方で缶ビール
◎信濃大町駅〜関ヶ原駅

●信濃大町駅では乗り継ぎの時間に少し余裕があったので、天ぷらそばで当方の小腹を癒やし鋭気を養う。その後は、再び普通電車に乗車し大糸線・篠ノ井線並びに中央本線を経て名古屋駅へと向かう。なお、途中の中津川駅で乗り継いだ電車は、対面座席にの真ん中にカウンター?があり、早々とメンバー全員で軽く反省会となってしまったようだ。

●名古屋駅からは行程の時間に関係はなかったが、後続の快速ではなく特急車両で運行している「ホームライナー関ヶ原1号」に乗車する。310円の乗車整理券で関ヶ原駅までチョットの贅沢な旅ができ、プランニングしたメンバーのこだわりが感じられた。なお、ホームライナーはこの他にも大都市圏では多く運行されているようだ。

信濃大町駅
当方小腹が空いたので
天ぷらそばを食す
塩尻駅
ここが篠ノ井線と
中央本線との分岐点
中津川駅
午後7時前となり
辺りは暗くなる
中央本線普通電車内で
カウンター付きの
座席に運良く着席
お連れさんは糸魚川駅
で駅弁「夫婦釜めし」
1,200円を調達していた
名古屋駅
後続の特別快速でなく
ホームライナーに乗車
◎関ヶ原駅〜川西池田駅

●関ヶ原駅からは、この春の第8弾日帰りツアーと同様、東海道本線の普通・新快速、並びに宝塚線の普通電車を乗り継いで無事に出発地の川西池田駅に戻る。川西池田駅の到着が24時を過ぎていたが、今回普通電車の利用で前駅の北伊丹駅の発車時刻が23時59分だったので、日をまたいでも差額が発生することはなかった。これは青春18きっぷ利用のルールなのだが、当方は今回のツアーで始めて知ることとなる。なお、他のメンバーは皆これを承知していたようだった。

●後に調べてみると、今回の行程は一都二府十県を縦断する行程となり、安価の割に充実したツアーだったと感じている。次回この強者揃い?メンバーで、何処へ連れて行ってくれるのか密かに期待をしているところでもある。

関ヶ原駅
途中下車するも
辺りはお店等何もない
関ヶ原駅ホーム
電車待ち乗客も居なく
ここも閑散としていた
川西池田駅
今行程を無事終える
24時を過ぎていた
上野駅までの乗車券
指定席券310円を含め
2,610円の料金に納得
高崎線グリーン券
青春18きっぷの旅
だがチョット贅沢する
あずさ26号乗車券
特急に乗車する区間は
別料金(合計1,380円)


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