大変遅くなりましたが、先日の川湯遠征での山行き以外の出来事等を紹介します。なお、今回の遠征は特に目新しいこともなかったので、ジャンル別に主なものを整理してみました。
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◎食べる
●近頃の遠征の初日の朝食は、当方所有の株主優待券を活用する目的から「吉野家」を利用することが増えている。今回も登山口に向かう前に、和歌山市内の「26号紀ノ川店」に立ち寄ることとなる。
●川湯野営場での夕食は、今回も定番の「寄せ鍋」と「カレー鍋」となった。なお、「カレー鍋」については、この時期「カレー鍋の素」が市販されていることから味加減も問題はなかった。
●今遠征でも最終日に湯の峰温泉に立ち寄り、ここで入浴し玉子を茹でる。茹で加減からか玉子自体か原因はハッキリとしないが、今回は卵の殻を剥くのに手間がかかったようだ。
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吉野家
和歌山県和歌山市の
26号線紀ノ川店
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野営場での
初日の夕食の
メインは寄せ鍋
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2日目の朝食は
前日の出汁を使い
鍋焼きうどん
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2日目の夕食の
メインは近頃恒例と
なったカレー鍋
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最終日の朝食は
出汁と残ったおにぎり
を使いカレー雑炊
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湯の峯温泉の
源泉で玉子を茹でる
数は13個でやや多め
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◎温泉
●今回の遠征で合計4箇所の温泉に立ち寄ったが、先の山行きで紹介した初日・2日目の「龍門山温泉」と「那智山蓬莱の湯」は初めて訪れることとなった。これらの温泉は泉質(ナトリウム・カルシウム塩化物泉とアルカリ性単純温泉)や入浴料金(1,000円と420円)は様々であった。なお、他の2箇所は川湯遠征で定番の「川湯温泉公衆浴場」と「湯の峯温泉公衆浴場」で、今回も温泉を満喫することとなる。
●遠征の行程が平日を含め飛び石連休だったことや、期間の後半天気が悪くなるとの予報と川湯温泉名物の「仙人風呂」のオープンが11月1日からとのことで、どの温泉も人はまばらで例年と比べ人出は少なかったように思えた。おかげでどの温泉にもゆっくりとお湯に浸かることができた。
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川湯名物の仙人風呂
11月1日からオープン
なので客はいない
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湯の峯温泉公衆浴場
入浴客が居なかった
ので浴槽を撮影する
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◎観光名所
●遠征2日目の妙法山登頂の後は、時間的に余裕があったので和歌山県南部の那智勝浦町と新宮市内の名所を訪れることとなった。当方、那智勝浦町にある「那智大瀧」はこの春の遠征から引き続き、また、「熊野速玉神社」と「神倉神社」は数年振りに訪れることとなる。
●遠征の最終日は、午後から雨が降り出すとの予報から、山行きはせず前日と同様、和歌山県南部の観光名所を訪れることとなる。湯の峰温泉での入浴の後に、新宮市内から国道42号沿いの太地町と串本町の名所を巡る。当方、本州最南端の潮岬は訪れたことはなく立ち寄ろうと思ったのだが、樫野崎灯台を観た後に天気予報のとおり雨が降り出してきたので、観光はここでは取りやめてそのまま帰路へと着く。
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那智大瀧
当方前回春の遠征でも
ここを訪れている
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熊野速玉大社
土曜の午後だったが
参拝客は少なかった
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神倉神社
千穂ケ峯の山行き
以来7年振りに参拝
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落合博満野球記念館
入館料が2,000円
なので入館はせず
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橋杭岩
大小約40個の岩が
そそり立っている
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樫野崎灯台
我が国で最初に手が
けた石造りの洋式灯台
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