09春 川湯
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 引き続き、山行き以外の今遠征での様々な出来事(2〜3日目)を紹介します。これまでの遠征で紹介したネタと重複するところが多いですが、今回は、和歌山県の地酒の調達に新宮市街地の酒屋を新規開拓できたことが最大の収穫となりました。

◎遠征の常宿「川湯野営場」

●今年は5連休とあって野営場が混雑するのでは?と懸念されたが、初日はメーデーであったが平日だったためテントサイドや川原は閑散としており、これまでの遠征同様ゆったりと過ごすことができたようだ。なお、2日目以降は、流石に連休のスタートだけあってテントサイド並びに川原も多くのキャンプ客で賑わっていたようだ。当方、ここは数年来訪れているが初めての光景に遭遇する。

●お連れさんの話によると、以前はもっと多くのキャンプ客で賑わっていたらしい。やはり昨今の少子高齢化の影響かキャンプ愛好家が少なくなっているようだ。野営場でゆったりと過ごすのも格別だが、このような状況が続き今後において野営場が存続できるのか?当方勝手に懸念しているところでもある。

初日のテントサイド
これまでの遠征同様
閑散としていた
初日の川原
テントサイド同様
こちらもテントは疎ら
2日目の川原
いつのまにか多くの
車やテントで賑わう
◎和歌山の地酒

●お連れさんの事前のリサーチにより、現地では道に迷うことなく問題なくお店に行くことができ、今回2日共このお店で地酒を調達する。今遠征は時節柄冷酒でどちらも美味しくいただいたが、秋の遠征では熱燗が恋しくなることから次回は違う銘柄になりそうで、今後暫くは地酒の調達にこのお店へ通うこととなりそうだ。

●ここの店主も話し好きでまた愛想も良いことから、お酒の選定に時間が掛かることと、車でお店に向かうことからメンバーの1人が、店内での利き酒に有りつけないことがこのお店の最大の難点?!だ。


 ※下記の画像はあくまでも地酒を紹介するために掲載したものであり、他に深い意味?はありません。
地酒みゆきや
新宮市街地の国道
42号沿いにあるお店
隠国(こもりく)
純米酒吟醸造りで
1升瓶1本3,150円
南方(みなかた)
純米吟醸原酒で
1升瓶1本2,900円
◎いつもの「湯の峰温泉公衆浴場」

●最終日は、テント等を片付け野営場からの撤収を終えた後に、今回も遠征の疲れた?身体を癒やすため湯の峰温泉公衆浴場で入浴し、源泉で茹でた卵を食し帰路に向け鋭気を養うこととなる。

●公衆浴場前のお店で卵は販売されているのだが、これまでと同様に事前にスーパーで購入した卵を持参したネットに入れ手際良く茹であげる。遠征において毎度のことなので、今回も茹で加減など問題はなかったようだ。

●ここで約1時間弱過ごし、その後は関西百名山でもある奈良県十津川村の玉置山へと向かうこととなる。なお、玉置山の山行き記録は後日に紹介します。

湯の峰温泉公衆浴場
風情のある光景でお湯
は勿論天然掛け流し
湯の峰温泉源泉
温度は90℃近くで
直ぐに茹で上がる
温泉タマゴ
今回の割り当ては
1人2個これで十分
◎醤油の発祥地湯浅町 湯浅醤油の老舗「角長」

●玉置山の登頂を終え、帰宅前に和歌山県湯浅町にある湯浅醤油の老舗「角長国道店」に立ち寄る。ここはこれまでに数回訪れており、当方も過去に一度ここの醤油を購入したことがあるのだが、絶品で今回家の者から買ってくるようにと依頼されたので今回1升瓶を購入することとなった。刺身の溜まりとして重宝し、我が家の醤油に当分の間困ることはなさそうだ。

●ここから、阪和道(湯浅御坊道路)の湯浅ICから高速道に乗るが、早々に渋滞に巻き込まれ、また、玉置山から湯浅町までの国道425号・424号の山道等、今回は車内での長い道中となったが午後7時頃に無事に帰宅し今回の遠征を終える。

国道425号のドライブ
インサンワ龍神の駅
定番のトンカツ定食
角長国道店
湯浅町の国道42号
沿いのお店へと向かう
湯浅手づくり醤油
今回は1升瓶1本
1,890円を購入


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