引き続き、ここでは今回の北海道遠征の2・3日目の主に観光名所の散策やグルメツアー等の様子を紹介します。利尻山登頂後でかなり足腰に疲れが残る中、心身共にリフレッシュをすることができました。
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※2日目(2009年6月26日(金))
◎利尻山登頂 → 利尻島内観光 → 利尻北麓野営場泊
●利尻山の登頂を終え、鴛泊港からレンタカーを利用し反時計回りで利尻島を周遊する。利尻山は見る方向でそれぞれ違う山の姿だったが、当方は周遊前半の北西側から見た山の姿が一番良かったように思えた。時間は短かったが取り敢えず、パンフレットに載っていた利尻島内の主要観光名所を巡る。
●島内を一周した後は、野営場へと向かう自然休養林道の途中にある「利尻富士温泉」に立ち寄りここで2日分の汗を流す。入浴後は、再び鴛泊港へと戻り居酒屋「力丸」にて夕食を取り、本日も利尻北麓野営場に戻り就寝する。
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利尻空港付近から
利尻山全景を望む
お気に入りの山姿
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仙法志御崎公園
自然水族館では
ゴマアザラシがいた
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姫沼
原生林に覆われた
周囲1kmほどの水辺
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ペシ岬
鴛泊港にある鯨の
ようにそびえる岬
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利尻富士温泉
ここで最初の入浴
入浴料は500円
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北麓野営場のケビン
場内には計7棟あり
ここで2泊する
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※3日目(2009年6月27日(土))
◎鴛泊フェリーターミナル → 香深港フェリーターミナル → 礼文岳登頂
●3日目の朝は午前6時頃に起床し、荷造りを終え野営場を発ち徒歩にて鴛泊フェリーターミナルへと向かう。フェリーターミナル内の食堂「丸善」で朝食を取り、その後は初日と同様ハートランドフェリーで礼文島に渡る。なお、礼文島香深港までの所要時間は約40分で、運賃は2等客席で930円だった。
●香深港フェリーターミナルに到着し、直ぐに本日泊まる民宿を探すも空きがない状況だった。礼文島と利尻島は宿泊施設が少なく、大手旅行会社のツアーが民宿を利用しているようで我々の考えが甘かったようだ。暫く途方に暮れたが何とかユースホステル「桃岩荘」を確保できたので取り敢えず一安心する。また、レンタカーも軽自動車を借りることができず、結局残り1台の普通自動車を借りることとなった。
●気を取り直し事前にリサーチしていた香深港近くの食堂「酒壺」にてウニ丼を食す。その後の予定ではレンタカーで礼文島内を周遊することとなっていたが、天気が良くまた翌日は雨が降るとの予報だったので、急遽そのまま内路登山口駐車場へと向かい礼文岳に登頂することとなる。
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自然休養林車道
鴛泊フェリーターミナル
までは約1時間程歩く
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利尻山登山口
車道を歩いている
途中に発見
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鴛泊フェリーターミナル
2階の食堂「丸善」で
朝食は海鮮カレー
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礼文島へ向かう
フェリー乗船中に
礼文岳を望む
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香深港フェリー
ターミナルで民宿を
確保できず一瞬焦る
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食堂「酒壺」で
念願のウニ丼をゲット
料金は贅沢に3,150円
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◎礼文岳登頂 → ユースホステル「桃岩荘」
●礼文岳の登頂を終え連日の山歩きとなったことから、当方の下半身は既に限界状態となっていた。内路登山口駐車場からレンタカーで本日の宿泊地となったユースホステル「桃岩荘」へと向かう。「桃岩荘」は礼文島南西側の元地海岸の端にあり、近くの展望台「桃台猫台」から「猫岩」と「桃岩」を眺めることができた。
●ユースホステルが飲酒ができないとの制約があり、我々にとってはやや物足りないと感じたが、これまでの遠征で夜の反省会が続いていたことから、身体のことを考えると丁度良かったかも知れない?。
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礼文島海岸線から
昨日登頂した
利尻山を望む
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礼文島内路海岸で
昆布を干す光景を見る
かの有名な利尻昆布?
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猫岩
猫が座っている
ように見える奇岩
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桃岩
高さ250mで名の如く
桃の形をした岩
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桃岩荘
元はニシン番屋で
築100年以上とのこと
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元地海岸の夕日
ここから大阪までは
南西に1,235km
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◎4日目以降と礼文岳登頂までの記録は改めて紹介します。
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