今回の夏季研修協議会での山行き記録は先日紹介しましたが、ここでは、山行き以外の主に宿泊地・反省会並びに温泉等の様子などを紹介します。
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※初日(2009年7月26日)
遠征出発 → 谷川岳ロープウェー
◎谷川岳ロープウェー
●関越自動車道水上ICから国道291号を谷川岳方面へ約14kmに向かったところにあり、標高746mの土合口駅から標高1,319mの天神平駅までの2,400mを約10分で結んでいる。なお、現在のロープウェーは輸送力増強のため、平成17年(2005年)9月に複式単線自動循環式ゴンドラ(最大定員22名)に架け替えられている。なお、ロープウェーを使わず谷川岳山頂へと向かうコースは、田尻尾根コースでは約4時間30分、西黒尾根コースでは約4時間10分となっており登頂時間の短縮に繋がっている。ちなみに我々のの登頂タイムは約2時間15分だった。
→「谷川岳ロープウェイ株式会社」ホームページ
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土合口駅
ベースプラザも併設され
運賃は往復2,000円
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ゴンドラ
見た目より実物は
かなり大きい
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天神峠ペアリフト
運行期間は通年だが
冬期はスキー専用
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谷川岳登頂の後 → JR越後湯沢駅
◎JR越後湯沢駅
●JR東日本上越線にある駅で、上越新幹線の駅も併せて設置されている。この駅の構内にある「CoCoLo湯沢」で夕食の食材と地酒を調達することとなった。当初の予定ではメンバーの日本酒管理者が地酒を選定する役割だったのだが、気が付けば勝手に隣にある日本酒をテーマとしたアミューズメント施設「ぽんしゅ館」で利き酒をしており、仕方なく残ったメンバーで地酒を選定する羽目となる。しかしながら、地酒の選定に問題はなかったようだ。
●結局ここで下記の3本の地酒を調達する。なお、当方は日本酒(地酒)のことは余り詳しくないので、詳細はリンク先の「テルさんの山歩きノート」の日記帳(2009年8月)をご覧ください。
→ 「テルさんの山行きノート」へ
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JR越後湯沢駅
東口は在来線で地上駅
西口は高架駅の変則構造
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ぽんしゅ館
中には新潟県の地酒が
多数あったそうだ
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500円(1コイン)で
5杯分利き酒が
できるとのこと
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地酒の1本目
目黒五郎助純米
大吟醸雪中貯蔵
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続いて2本目
初花(おれたち
が仕込んだ酒)
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本日最後の3本目
純米吟醸
巻機(まきはた)
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食材調達の後 → キャンピングパーク神湯温泉
◎キャンピングパーク神湯温泉
●魚沼市の関越自動車道小出ICの北側にある施設で、温泉棟や宿泊棟、並びにキャンプ場もあり施設はかなり充実しているように感じた。今回はここのキャンプ場にあるソフトハウスに宿泊する。入浴後に恒例の反省会が始まったのだが、天気は雨模様となったので、ハウス内でお総菜等での反省会となった。やがて反省会もお開きとなり、各自雑魚寝状態で就寝し翌日の登頂に備えることとなった。
→「キャンピングパーク神湯温泉」ホームページ
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温泉棟・宿泊棟
ここで受付を済ませ
向かいのキャンプ場へ
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ソフトハウス
宿泊料金はこの時期
1棟1泊14,000円
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初日の反省会
昨年とお総菜等
で宴が始まる
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◎続きは改めて紹介します。
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