引き続き、秩父・多摩・南関東エリア遠征での山行き以外の様子などを紹介します。今回の遠征は、流石にシルバーウィークだけあってキャンプ場から、温泉並びに高速道路まで人出が多く、何処も混雑の中の行程となりました。
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※3日目(2009年9月21日)
瑞牆山登頂後 → 宿泊地民宿「松葉荘」
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◎民宿「松葉荘」
●山梨県甲州市(旧塩山市)の国道411号(青梅街道)沿いの大菩薩登山口近くにある民宿である。家族連れが2組ほど先客として宿泊していたのだが、シルバーウィークの真っ最中であったが、遠征の最後は民宿でノンビリとの思いが叶い、ここで運良く宿泊することとなる。
●ここのお風呂は温泉ではなく鉱泉だったのだが、これまでの下山後に入浴する温泉を探したり、夕食の買い出しをする手間が省け、また、布団の中で就寝し部屋で久しぶりにテレビを観ながらゆっくり過ごすことができたので特に不満はない。
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民宿「松葉荘」
料金は1泊2食
で6,500円だった
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「松葉荘」の夕食
川魚の塩焼きもあり
熱燗もすすんだようだ
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夕食の鍋
昨日の寄せ鍋も
良かったが・・・
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※最終日(2009年9月22日)
大菩薩嶺登頂後 → 大菩薩の湯で入浴 → 中央道勝沼ICから帰路へ
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◎大菩薩の湯(甲州市交流保養センター)
●民宿「松葉荘」と同様、山梨県甲州市(旧塩山市)の国道411号(青梅街道)沿いにあり、地域の農業活性化を目的として建築された施設である。ここのお湯は、大菩薩嶺の裾野に湧出した水素イオン濃度10.05の高アルカリ性泉で、今回の遠征での疲れを癒やす最後の入浴となった。
→ 「山梨県甲州市」ホームページ
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大菩薩の湯建物全景
地元の農産物や加工品
の直売コーナーが併設
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大菩薩の湯入口
入浴料金は大人
3時間以内で600円
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萩原口留番所の門
旧青梅街道に
あった門を復元
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◎帰路へ
●大菩薩の湯で入浴を済ませた後は、葡萄酒を買いたいとのお連れさんの要望から、甲州市(旧勝沼町)の市街地方面へと向かうこととなった。日本最大級のワインショップを有する観光施設「ぶどうの丘」が当初の目的地であったが、駐車場の入口前から車列が続いていたので、ここに入るのを断念し「蒼龍葡萄酒醸造所」に変更する。お連れさんは、お土産の葡萄酒をまとめ買いをしていたようだ。
●その後は、遠征中締め恒例の「ラーメン・餃子」を食すため市街地を車で走ったのだが、この辺りの道路沿いは観光葡萄園ばかりで、お店はなかなか見つからなかった。暫し幹線道路を走り何とか中華料理「大連」を見つけ、ここで念願の「ラーメン・餃子」を食し、いよいよ中央道勝沼ICから帰路へと着くこととなった。
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蒼龍葡萄酒醸造所
お連れさんの要望で
先ずここに立ち寄る
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旧勝沼町の幹線道路
沿いは多くの葡萄園
が並んでいた
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中華料理「大連」
ここでラーメン・餃子
にて遠征の中締め
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◎連休中の高速道路
●お土産の買い出しと中締めを終え、中央道勝沼ICから帰路へと着く。高速道に入った途端から上り車線(東京方面)は渋滞が断続的に続いていた。この頃は下り車線は順調で他人事のように感じていたが、恵那山トンネル付近からこちらも渋滞に巻き込まれることとなった。
●この先の名神道も彦根ICから渋滞があるとの情報あり、急遽、土岐JCTから東海環状道・豊田JCTから伊勢湾岸道・四日市JCTから東名阪道、最後に亀山JCTから新名神道を経て草津JCTへと大きく迂回し大きな渋滞を回避する。その結果、高速道のSAでのレストランでトンカツ定食を食すことはできなかった。後に考えてみると、高速道のSAは何処も客でごった返していたことから、結果的にも利用できなかったかも知れない。
●遠征恒例の本締めのトンカツ定食を食す目的を果たすため、茨木ICで高速道を降り国道171号沿いのファミリーレストランを探し、「ガスト」で待ちに待ったトンカツ定食を食す。高速道SAのレストランと比べ、質・量ともやや不満は残ったが本締めを終え、午後11時頃に無事に帰宅し4日間の遠征を全て終える。
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中央道勝沼IC
から中央道へ
反対側の車線は車で渋滞
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暫く走っても
上りの東京方面の
渋滞は続いていた
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下り方面も岐阜県
中津川IC付近から
渋滞との情報が・・・
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中央道駒ヶ岳SA
駐車場も満車でトイレ
休憩もままならない
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渋滞距離も延び
この先の名神道も
渋滞との情報が・・・
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締めのトンカツ定食
ファミレスの定食は
やはり質量とも乏しい
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