山行き再開? 石の宝殿                 宝塚市 塩尾寺前巡視路入口 〜 芦屋市 芦屋ゲート
年月日 行  程  (約5時間50分) メンバー 2名
2010年
3月28日
日曜日
晴れ
塩尾寺前の縦走路→鉄塔巡視路入口→縦走路との分岐→大谷乗越→
  9:15    9:20    9:45  10:30
棚越(大平山管理道)(休憩)→水無山ピーク付近(休憩)→ドライブウェイ分岐→
10:45〜11:20 12:15〜12:40   13:00
石の宝殿(昼食)→土樋割峠→東お多福山登山口→芦屋ゲート
13:05〜13:50 14:20 14:45 15:05
Memo
●この3月は色々とイベント?があり、これらの誘惑から山行きはご無沙汰となっていた。よって今回、先日の青春18きっぷでの「ミステリーツアー」の疲れが残る中、何時ものお連れさんと久しぶりに山行きを決行する。自宅から電車を乗り継ぎ、阪急電鉄宝塚南口駅からは何時ものようにタクシーを利用し、塩尾寺の手前のスタート地点には当方の足取りは重いまま到着する。なお、今回は塩尾寺からではなく、以前から気になっていた手前の鉄塔巡視路を経て六甲最高峰方面を目指すコースとなった。

●前日の疲れからか、出発前までは足取りと気分はすぐれなかったが、いざ歩き出すと不思議と快調となり棚越(大平山管理道)まで小休止をせず向かう。しかしながら最初の休憩時間がやたら長かった(約35分)せいか、その後は疲れが溜まり歩行のペースは一気にダウンする。結局、何時もの昼食場所の石の宝殿の到着が午後1時を過ぎてしまうこととなる。

●当初の予定では、ここから神戸市街地へと下山するつもりであったが、案の定、昼食の際には時間が押してきたのたようなので、前回と同様に芦屋市奥池方面へと下山ルートを変更する。ここから、蛇谷北山の急勾配の尾根を一気に下り、土樋割峠を経由し東お多福山登山口に到着する。

●東お多福山登山口では、バスが来るまでやや時間があったのでここでバスに乗らず、芦屋川ハイキングコースを歩き先の芦屋ゲートへと向かうこととなる。このコースは当方初めてだったが、芦屋川(沢)沿いを暫く下る道であった。芦屋ゲートに到着して直ぐにバスが来てしまったので、息をつく間もなく乗車しそのまま阪急電鉄芦屋川駅へと向かう。

●阪急芦屋川駅周辺には銭湯がなく、そのまま電車に乗り阪急六甲駅近くの過去に一度だけ訪れたことのある銭湯「ふじおんせん」で入浴を済ませる。その後は、さらに阪急電鉄で十三駅へと向かい、居酒屋「九州ばってん酒場」にて反省会となる。

●山行きの内容だけ見ると「完全復活」までとは行かなかったが、イベントが続いたこの過酷な?スケジュールの中、何とか山行きを無事にこなし、前日の「ミステリーツアー」と同様、本日も帰路はほろ酔い気分のままで電車を乗り継ぎ帰宅する。

塩尾寺前の縦走路
今回はここでタクシー
を降りスタート
鉄塔巡視路入口
以前から気になって
いたコースを入る
縦走路との分岐
結構な急登だったが
行程時間は変わらず
大谷乗越
毎度のことながら
急登でここが正念場
水無山ピーク付近
ここでもやや長めの
小休止で時間をロス
ドライブウェイ分岐
ここから暫くは
舗装道の車道を歩く
石の宝殿
何時もの場所で
今回もここで昼食
ここで時間の関係
から神戸市方面へ
の下山を断念する
蛇谷北山の尾根伝い
を一気に下り
芦屋奥池方面へ
土樋割峠
ここから蛇谷沿いの
堰堤の管理道を歩く
東お多福山登山口
ここでバスに乗らず
先へと向かう
芦屋川ハイキング
コースをゴールの
芦屋ゲートを目指す
芦屋ゲート
ここからバスに乗車し
阪急芦屋川駅へ向かう
芦屋川沿いのサクラ
満開までとは言えず
五分咲き程度
銭湯ふじおんせん
阪急六甲駅へ電車で
向かいここで入浴
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