春の新酒まつり
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ここでも前回に引き続き、「青春18きっぷ日帰りツアー第13弾」の記録等を紹介します。なお、今回は「青春18きっぷツアー」でありながら、電車での旅の内容は乏しい結果となりましたので、ここのタイトルは「春の新酒まつり」とさせていただきました。

◎今ツアー最大の目的?の「春の新酒まつり」

●いよいよ、お連れさん達のお待ちかねの「春の新酒まつり」の会場に入場し、暫し福井の地酒を楽しむこととなる。入場当初は人出はそれ程でもなかったが、時間が経つにつれ会場は混雑してきたようだ。

●会場には31の蔵元の自慢の新酒が出品され、好きなだけ飲むことができる。当方は思いもかけない中での入場となったのだが、お連れさん達は事前に入念な?リサーチをしていたので、唯々お連れさん達について回り新酒を嗜むこととなる。

●後半は、利き当てコーナーにあった3つの地酒が、3つのブロックに分かれた蔵元のどのお酒か?を当てるクイズにメンバー皆で専念することとなる。なお、全ての地酒を当てると、正解者にもれなく大吟醸の一升瓶が貰えるとのことだったので、ついつい気合いが入ってしまう。多くの人で混雑する中、利き当てコーナーと各蔵元のブースの往復を繰り返し、結局全ての蔵元の地酒を口にすることとなってしまった。

●利き当ての結果は、3つの地酒のうち2つを当てる結果となった。お酒の飲み過ぎで身体のコンディションが今ひとつのだったので、思いもよらぬ結果だった。時も経ち、帰りの電車の出発時間が迫ってきたので、来年こそは全て当てるとリベンジを誓いながら、午後5時頃に会場を後にする。

春の新酒まつり
それぞれの蔵元が
数種の地酒を出品
お連れさんは
蔵元の配置を観て
試飲する地酒を確認
もう一人のお連れ
さんは事前の
リサーチを再確認
会場は福井県内の
蔵元が3つのブロック
に分かれ連なっていた
時間が経つにつれ
各蔵元のブース
には人の行列が
酒販コーナー
出品している地酒は
ここで購入できる
酒のアテは別料金
地元の特産品などで
それぞれ3〜500円程
利き当てコーナー
アンケート用紙と
答えはここで回収
越前おろしそば
地酒を堪能した後は
これで締める
◎「ミステリーツアー」復路

●会場からほろ酔い気分のまま、約30分酔い覚ましを兼ね徒歩にて福井駅へと戻る。ここからは往路と同じルートで帰路へと着く。「春の新酒まつり」で地酒を充分堪能したのだが、電車に乗車後直ぐに缶ビールで「スナックJR」が始まってしまう。さらにその後は、お連れさんの地酒の差し入れもあり暫く「スナックJR」が続いてしまうこととなってしまった。

●そのおかげで、この復路は電車での旅の余韻を感じることなく、当方、いつの間にかうたた寝をし、気が付けば大阪駅付近に差しかかっていた。今回の日帰りツアーはお酒三昧となってしまったが、道中寝過ごすこともなく、何とかメンバー皆無事に帰宅する。

帰路は乗車して
直ぐに缶ビールで
スナックJRが始まる
お連れさんの
差し入れの地酒で
スナックJRが続く
川西池田駅
乗り過ごすこともなく
その日の内に到着


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