10秋 北山村
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 先日の遠征は、何時もの川湯温泉ではなく今回は新規開拓と言うことで、和歌山県にある日本唯一の飛び地の村「北山村」にて宿泊することとなりました。ここでは、主に宿泊地となった「おくとろ公園キャンプ場」と今回遠征での山行き以外の出来事等を紹介します。なお、グルメと温泉については、見新しいことはあまりありませんがご了承ください。

◎宿泊地のおくとろ公園キャンプ場

●北山川を沿う国道169号に面する場所にあり、道の駅内に宿泊やと温泉と運動施設が併設され、過疎地の中であるがそれぞれの施設は充分に整備されているものと感じた。また、この日は村の特産物でもある幻の果実「じゃばら」の収穫祭のイベントも開催されていたので、多くの人々で賑わっていたようだ。(イベント開催時には便石山へ行っていたので確認はできていませんが・・・?。)

●遠征後の結論としては、敷地内に温泉施設もあり川湯野営場と遜色はない状況と感じたところだが・・・?。現在のところ、川湯野営場に代わる宿泊地までとはいっていないようだ。

おくとろ公園キャンプ場
道の駅・宿泊施設と
温泉施設も併設する
和歌山県北山村案内板
日本唯一の飛び地の村の
位置関係なこんな感じ
この道の駅から
日本で唯一の観光イカダ
下りの体験ができる
テントサイトで幕営
オートキャンプサイト
も整備されている
おくとろ温泉
営業時間は11時〜21時
で入浴料は600円
この公園はクラウンド
とテニスコートも
あり敷地も広大
◎食べる

●今回の遠征では、遠征早々と締めのトンカツ定食とラーメン餃子が入れ替わった程度で、夕食等のメニューは特段に変わったことはなかった。なお、毎回苦労?するゆで卵の殻剥きについて、前にテレビに紹介されていた方法を今回試すこととなったが、結果は期待したどおりとならなかった。次回遠征での克服すべき課題が残ってしまったようだ。

初日の昼食
遠征早々から今回は
トンカツ定食を食す
初日の夕食
メインは何時もと同様
寄せ鍋となる
2日日の朝食
メインは雑炊で後は
カップスープとコーヒー
2日日の夕食メニュー
メインはカレー鍋で
アテは刺し身など
最終日の朝食メニュー
メインはカレーうどん
後はコーヒーなど
北山村の特産品じゃばら
果汁は花粉症に
効果があるらしい
テレビに紹介されていた
とおりに殻にヒビを
入れて茹でてみました
残念ながらタマゴの殻は
上手くむけず今後の
検討課題とりました
最終日の昼食
例年とは逆にラーメン
と餃子で遠征を締める
◎温泉と今遠征での立ち寄り地

●初日の冷水山登頂後に、田辺市龍神村にある「丹生ヤマセミ温泉」に初めて立ち寄ることとなる。龍神温泉に近く、泉質も美人の湯の様で申し分はなかったようだが、営業日が土・日・祝日のみで、また営業時間直後に訪れたことから湯温が充分加温されておらず、満足に入浴ができなかった。なお、入浴料700円は返金していただいたので、これ以上は文句は言えないが改めてリベンジができればと感じている。

●最終日に、湯の峯温泉での入浴から瀞峡・北山峡や谷瀬の吊り橋など、これまでの川湯遠征で立ち寄った名勝地を振り返るように今回改めて立ち寄ることとなった。今回は遠征の最終日が平日の月曜日となり高速道路の割引の恩恵が受けられないことから、久しぶりに紀伊半島中央を南北に縦断する国道168号を利用し、帰路に着くこととなる。

丹生ヤマセミ温泉
泉質は申し分なかったが
湯温は冷たく堪能できず
瀞峡・北山峡
巨岩、奇岩、断崖が続く
国特別名勝の大峡谷
北山川
熊野川水系の支流で
ウォータージェットも運行
湯の峯温泉
ここの入浴と茹玉子は
今回遠征でも外せず
道の駅「ほんぐう」
初日の昼食と帰路での
休憩で二度立ち寄る
谷瀬の吊り橋
帰路に立ち寄るものの
撮影のみで撤収する


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