10鹿児島遠征
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 今回の遠征は、山陽・九州新幹線等を利用した電車での旅が中心となりました。電車の旅はこれまで「青春18きっぷ」を使い、色々と巡ってきたところですが、これまで以上にお金を費やすとよりスピーディな旅ができることを今回改めて実感しました。ここでは、屋久島までの往路・復路の公共交通機関を利用した行程を、車両等の画像と共に紹介いたします。

◎遠征初日の公共交通機関での行程(往路)

●自宅を午前6時前に出発し、能勢・阪急電鉄と大阪市営地下鉄を乗り継ぎJR新大阪駅へと向かう。ここからは、下記の行程となるのだが、当方山陽新幹線を利用し岡山以西へと向かうのは初めてとなる。

●JR博多駅へは、この3月に「青春18きっぷ」を利用したところであるが、今回初めて「新幹線往復きっぷ」で向かうこととなる。なお、運賃は大阪(市内)〜鹿児島中央駅間の特急・指定券の合計が往復31,200円(通常運賃は片道21,300円)で割安で、また、JR博多駅までの所要時間は、この3月は普通電車のみで約11時間程要したが、今回は2時間30分程となり改めて新幹線の速さを実感することとなる。

●平成22年5月14日(金)の行程( )は時間
・新大阪駅発(7:12) のぞみ95号 博多駅着(9:40)
・博多駅発(10:10) リレーつばめ7号 新八代駅着(11:47)
・新八代駅発(11:50) つばめ7号 鹿児島中央駅着(12:30)
※鹿児島中央駅〜鹿児島本港間はタクシーを利用
・鹿児島本港発(13:10) トッピ−86便 宮之浦港着(14:55)
・宮之浦港発(15:10) 屋久島島内バス 安房(15:49)

JR新大阪駅
駅のホームには
午前7時前に到着
500系新幹線車両
現在は山陽新幹線の
こだまとして活躍中
N700系のぞみ
東海道・山陽新幹線
の最新型車両
JR博多駅
ここでの乗換え時間
は約30分と余裕
787系リレーつばめ
シャープなフォルム
を描く外観デザイン
リレーつばめの車内
足元にザックを置い
ても余裕のスペース
800系つばめ
現在は九州新幹線のみ
の運行となっている
JR鹿児島中央駅
九州新幹線の開業
で駅舎も近代的
鹿児島に到着し
快晴の中桜島が
お出迎え?
水中翼船トッピ−
宮之浦港までの所要
時間は約1時間40分
安房バス停留所
宮之浦港からの
所要時間は約40分
屋久島観光協会案内所
前回の遠征の記憶は
薄かったが直ぐに発見
◎遠征中盤の公共交通機関での行程(トッピ−及び鹿児島市電)

●宮之浦岳の縦走を終え、屋久島から鹿児島本港へ向かう復路もトッピーを利用する。なお、トッピ−の乗船運賃は鹿児島〜屋久島間片道6,500円であるが、往復割引だと11,600円であった。また、運航便によっては乗船券の空きが少なかったことから、新幹線同様に遠征出発前に予約し確保することとなる。

●復路の鹿児島本港から鹿児島中央駅間は、往路で市電(路面電車)があることが分かり、折角の機会なので利用することとなる。なお、最寄りの停留所がその時は分からず、港から暫く歩くこととなったため乗車した時間の詳細は不明だが、鹿児島中央駅の到着は午後1時を過ぎていたようだ。

●平成22年5月17日(月)の行程( )は時間
・宮之浦港発(10:45) トッピ−80便 鹿児島本港着(12:30)
・新屋敷停留所発(13:02) 鹿児島市電1・2系統 鹿児島中央駅着(13:13?)
※枕崎・指宿方面への周遊はレンタカーを利用

宮之浦港
今遠征の屋久島への
発着はここからとなる
水中翼船トッピ−
トッピ−の乗船も
往復割引を利用
鹿児島市電1系統
新屋敷〜高見馬場間
に乗車し運賃は160円
鹿児島市電2系統
高見馬場で乗り換えて
鹿児島中央駅へ
JR鹿児島中央駅西口
駅構内の総合案内所で
レンタカーを予約
JR駅レンタカー
鹿児島中央営業所
駅近くで便利だった
◎遠征最終日の公共交通機関での行程(復路)

●遠征最終日は、指宿の民宿で宿泊した後に、知覧町(現在は南九州市)等を周遊し鹿児島中央駅から往路同様、九州・山陽新幹線等を利用し帰路へと着く。

●平成22年5月18日(火)の行程( )は時間
・鹿児島中央駅発(12:48) つばめ10号 新八代駅着(13:27)
・新八代駅(13:30) リレーつばめ10号 博多駅着(15:12)
・博多駅発(15:30) のぞみ46号 新大阪駅着(17:58)

●JR新大阪駅からJR大阪駅へと向かいで下車し阪急電鉄梅田駅近くの「がんこ梅田本店」反省会を行い、その後は電車を乗り継ぎそれぞれ無事に帰宅し4泊5日の遠征を終える。

黒豚のトンカツ定食
遠征の締めはやはり
これで決まり!
つぼ漬
鹿児島の飲食店では
ごく普通にあるらしい
800系つばめ
木を採り入れた内装
で落ち着いた雰囲気
787系リレーつばめ
デラックスな車内
設備で人気の車両
N700系のぞみ
車体傾斜システム搭載
で高速走行が可能
遠征の反省会前に
山陽新幹線の
車内で軽く乾杯!
◎これで、今回の鹿児島遠征のネタは終わりです。長々とお付き合いありがとうございました。ちなみに、今遠征の各費用は以下のとおりとなりましたので、遠征を計画している方はご参考に?してください。

・交通費    1人あたり 57,545円
・宿泊費(3泊) 1人あたり 25,820円
・その他の費用  1人あたり 12,465円
・合 計          95,830円




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