18きっぷVol15
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公私ともに慌ただしく過ごす中、はや3月となり今年も恒例の春の青春18きっぷで1泊2日のツアーを楽しんできました。なお今回の「第15弾」も、昨年の博多ツアーのメンバー3名で、かねてからメンバー内で話題となっていた「東京スカイツリー」を目指すこととなりました。昨年のツアーと同様にかなりの強行軍となりましたが、ここでは主に1日目の記録等を紹介します。

◎川西池田駅〜業平橋駅

●昨年の博多駅での18きっぷツアーと同様、今回も道中は各駅での乗り継ぎ時間があまりなく昨年のツアーの反省から、時間の可能な限り駅構外に出て鋭気を養うよう心がけた。また、今回は各電車の始発駅から乗車することとなったため、大阪駅から全て座席を確保でき、着席したまま東京駅へ向かうことができた。

●このツアー恒例の車内でのお楽しみ「スナックJR」は、米原駅からの「特別快速」と熱海駅からの「快速アクティ」での車内のみで、また、昼食も浜松駅構内の立ち食いそばだけで、こちらも昨年のツアーの反省からかやや控えめとなってしまった。

1日目の行程   ← 行程はコチラから(2011年3月6日 日曜日 晴れ)

JR川西池田駅
今回は南口の前で長い
道中に備え鋭気を養う
JR浜松駅
乗換時間は13分で
立ち食いそばで昼食
JR島田駅
改札口を出たのは
この駅が初めて
JR富士駅
市街地のビルの合間
から富士山を望む
JR上野駅
初日のJRでの電車の
旅はここで終わり
東武鉄道業平橋駅
駅の到着は17:30頃で
夕暮れまでに間に合う
◎東京スカイツリー

●2011年7月のデジタル放送完全移行を契機に、高層化する東京都心部ビルの障害を受けない電波塔として建設が進められている。この3月6日において高さは604mとのことで、現在のところ世界一高い自立式電波塔となっている。

●2011年冬に竣工、翌年春に開業の予定となっており完成時の高さは634mとなる。なお、この634mは東京周辺の旧国名「武蔵」→634の語呂合わせであるらしい。

●開業時には地上350mにある第1展望台と地上450mにある第2展望台から関東平野を一望できるとのことだが、現在はまだ建設中とのことで一般には開放されていない。なお、いずれはこれまでの東京タワーに変わって新たな東京のシンボルとなるようだ。

●この日も多くの観光客が訪れカメラで撮影していた。よって、開業時にはかなりの人々でごった返すこととなりそうで、今回敢えてこの時期にここへを訪れたものであり、今ツアーの最大の目的を達成することとなる。

業平橋駅ホームからは
余りに近すぎて
撮影に苦労する
業平橋駅ホーム
現在のところ駅施設
は昔のままである
吾妻橋の隅田川右岸
沿いからの撮影が
お薦めのビューポイント
翌日は天候に恵まれず
スカイツリーの
上部は霞んでいた
◎浅草界隈の散策(その1)

●東京スカイツリーを訪れた後は、ホテルでのチェックインまで少し時間があったので、引き続き浅草界隈の観光名所を巡ることとなる。日曜日の夕暮れ時であったが、雷門や仲見世さらに浅草寺など流石に有名な観光スポットだけあって多くの観光客が訪れていた。なお、いずれのスポットもライトアップが施され、夜が更けても十分に観光することができた。

●当初に予定していた観光スポットを初日にほぼ訪れ、今回の宿泊地となる「浅草セントラルホテル」へと向かう。なお、このホテルは電話での予約はシングル1室で7千数?百円であるが、ネット予約となれば4,500円とのことだったので、往路の電車内で当方のスマートホンを駆使し、慣れぬ操作で予約することとなる。それにしても、あまりにも値段が違いすぎるのが納得できないが、何とか無事にチェックインを済ませ、その後は夕食を取るために再び浅草界隈を散策することとなる。

※この続きは、後日に改めて紹介します。

 
隅田川
夕暮れの川面が絶景
吾妻橋上から眺める
雷門
浅草のシンボルである
定番のスポット
仲見世
土産物店や飲食店が
並ぶ約250mの参道
宝蔵門
浅草寺の宝物が
収蔵されている
浅草寺観音堂(本堂)
都内で最古の寺院
メンバー皆で参拝
五重塔
ライトアップされ
浅草の夜空に映える

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