11秋会津・那須
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 今回の遠征での山行き記録は先日紹介しましたが、ここでは、何時もながらに山行き以外の宿泊地での反省会や立ち寄った温泉等の様子などを紹介します。なお、この遠征では色々とネタがありましたが、恒例の「飲む」・「食う」・「浸かる」が主な内容となってしまいました。

◎会津若松市「十文字屋」

●初日の磐梯山登頂を終え、メンバー皆空腹の中この夏の遠征で入店できなかったこのお店に立ち寄ることとなる。お昼時で店内は混雑していたが、運良くテーブル席が空き待ち時間も殆どなく着席となる。なお、当方は入店前にメンバー内で話題となっていた磐梯かつ丼(ソースかつ丼)を初心貫徹で食す。

●このカツ丼は、出された際にはボリューム感に圧倒されたが、いざ口にするとソースがフルーティで意外?にも油濃さを感じなかったようだ。メンバー皆は当方の食べっぷりに驚いていたようだが、食べ残すことはないという確信が深まる中、問題もなく完食することとなる。

十文字屋
夏の遠征のリベンジを
今回果たすこととなる
名物磐梯かつ丼
当方は初心貫徹となる
かつは400gで1,100円
ラーメン+ミニヒレかつ丼
Aセットで800円
お連れさん達がオーダー
◎福島県南会津 檜枝岐村(宿泊地)

●福島県南西部の尾瀬国立公園内に位置し、この辺りには日本百名山では今回登頂を果たした「会津駒ヶ岳」と「燧ヶ岳」や「平ヶ岳」(2009年7に登頂)、本州最大の高層湿原の尾瀬(尾瀬沼)、尾瀬檜枝岐温泉など自然の営みに恵まれた所である。今回の遠征では山行きが目的でここで連泊したが、次回は尾瀬沼の散策等で再度訪れてみたいと思っているところである。

オートキャンプ尾瀬街道
今回遠征の最初の宿泊地
国道352号沿いにある
今回宿泊したバンガロー
4名までの宿泊が可能で
料金は1泊8,000円
公衆浴場燧の湯
泉質は単純硫黄泉
で源泉かけ流し
公衆浴場駒の湯
泉質はアルカリ性単純温泉
でここも源泉かけ流し
初日の夕食は
これまでの遠征と同様
にお惣菜類となる
2日目の夕食は
近頃の遠征の定番
となったカレー鍋
地酒「十口万」
花泉酒造醸造の
9月解禁の限定酒
地酒「会津中将」
鶴の江酒造醸造の
ひやおろし特別純米酒
地酒「やわから」
花春酒造醸造の辛口純米酒
お土産用だったのだが・・・
◎栃木県那須町 那須湯本温泉(宿泊地)

●この夏の遠征と同様に、遠征の最後の夜はちょっと贅沢?し、那須岳登頂の後は栃木県北部那須町の那須湯本温泉街本にある民宿「松葉」まで足を伸ばす。前日までの宿泊地の檜枝岐村と同様に、ここでも温泉と地酒でこれまでの遠征の疲れを癒すこととなる。なお、最終日の朝は早くに目が覚めたので、お連れさんの「テルさん」と共にこの温泉街周辺の散策と滝之湯での朝風呂入浴となった。また、遠征の最後には恒例のトンカツ定食を食すこともでき、遠征での一連の工程をほぼ全てこなし、遠征の内容は今回も充実したものと感じているところである。

日光国立公園休暇村那須
那須岳登頂後にここへ
立ち寄り入浴する
民宿「松葉」
宿泊料金は1泊2食で
基本料金は6,000円
民宿での夕食
料理は主に山の幸
が中心であった
民宿での地酒
栃木県の地酒だったが
名前は忘れました
滝之湯
民宿の向かいにある浴場
宿泊客は入浴料無料
滝之湯の浴槽
お湯に洗浄の効用があり
石鹸等の使用は禁止
鹿の湯
早朝だったので入れず
営業時間は8時〜19時
那須湯本温泉源泉の碑
西暦630年に発見された
ここが那須温泉発祥の地
遠征締めのトンカツ定食
茨城県桜川市のきのこ亭
で筑波山の登頂後に食す


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