先日の冬の青春18きっぷでの1泊2日のツアーの記録等は、これで最終回となります。なお、2日目の後半は、過去にVol10とVol16で乗車を済ましている区間となりましたので、ここでは「快速・リゾートビューふるさと号」と「特急・サンダーバード40号」での乗車記録等の紹介が主となります。
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◎JR信越本線・篠ノ井線・大糸線(長野駅〜姨捨駅〜松本駅〜穂高駅〜信濃大町駅〜白馬駅〜南小谷駅)
※大糸線の南小谷駅〜糸魚川駅間は、Vol10とVol16にて紹介しているので今回は割愛。
●長野駅からは、今回お連れさんの肝いりの列車「快速・リゾートビューふるさと号」で、JR南小谷駅まで3時間41分のノンビリとした列車の旅となる。なお、この列車は、2010年10月に「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせて運行が開始され、1日1往復で年間を通して土曜日・休日と一部の日のみの運行となっている。また、全車指定席で別途指定席券510円が必要となる。
●使用車両は、日本で初めて営業運転となったディーゼルハイブリッド「HB-E300系気動車2両編成」で、車内ではリゾートアテンダントと呼ばれる客室乗務員が乗務し、観光案内や車内販売等も行っている。
●今回運良く遭遇となったが、穂高駅から信濃大町駅間の先頭車では、土・休日を中心に「車内でのおもてなしイベント」として、地元自治体関係者や有志などが、地元に伝わる民話の語りや郷土芸能を披露するイベントが行われており、車内モニターでも流されていた。
← 行程はコチラから(2011年12月11日 日曜日 晴れのちくもり 日本海側は雨)
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JR長野駅
リゾートビューふるさと
2号車にいよいよ乗車
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車両の後方には
展望室がありより
広い眺望が楽しめる
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JR姨捨駅
スイッチバックの駅で
駅舎は1934年に完成
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JR姨捨駅のホームにて
日本三大車窓である
善光寺平や千曲川を望む
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駅弁「和風牛肉弁当」
今回初の駅弁を食す
時間的に朝昼兼用となる
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JR穂高駅
ここでは27分間の停車
穂高神社の参拝も可能
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JR穂高駅ホームから
2008年9月に登頂した
常念岳の頂を望む
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JR信濃大町駅でも
途中下車したが天気に
恵まれたのはここまで
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JR白馬駅
八方尾根スキー場等
の玄関口となる駅
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JR南小谷駅
大糸線内だがここから
JR西日本の所管となる
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リゾートビューふるさと
の乗車はここまでで
車両も見納めとなる
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JR南小谷駅では
乗り継ぎ時間も長く
ざる蕎麦で鋭気を養う
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◎JR北陸本線・湖西線・東海道本線・宝塚線(糸魚川駅〜富山駅〜金沢駅〜大阪駅〜川西池田駅)
※北陸本線の糸魚川駅〜富山駅間も、Vol16にて紹介しているので割愛。
●富山駅からは、これまでの「青春18きっぷツアー」で画像のみの紹介であった「特急・サンダーバード号」に今回初めてJR大阪駅まで乗車することとなった。なお、今回の旅の締めが「青春18きっぷ」ツアーの趣旨から外れる結果となってしまったが、翌日には仕事が控えていたことからいた仕方なかったようだ
●当初の予定では、このサンダーバード号はJR敦賀駅までの乗車で、その後は在来線を乗り継いでも何とか日が変わるまでに終着駅のJR川西池田駅にたどり着くことができたものの、これまでの旅の疲れが影響したか?、あっさりと行程変更となり何時もより早めの時間に無事に自宅へ帰宅となる。なお、別途運賃7,980円(富山駅〜大阪駅間で乗車券は5,460円+特急券2,520円)が必要となってしまったが、これまでの旅の行程で充分に元を取った解釈していることから、別途運賃に関しては特に不満を感じることはない。
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JR富山駅
サンダーバード号の
5号車自由席に乗車
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サンダーバードの車内
座席は2列プラス2列で
自由席でもゆったり
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JR金沢駅
ここから3両が増結され
計12両編成で運行
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JR金沢駅から
多くの乗客が乗車し
自由席はほぼ埋まる
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駅弁「名水ポーク弁当」
富山発のオリジナル弁当
で最終日の夕食となる
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JR川西池田駅
何時もより早めの到着
22時前には無事帰宅
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