11 こあらい
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 先週の水曜日の夜から恒例のスキーツアーに行ってきました。なお、昨年はメンバーの都合が合わず二年ぶりとなりましたが、常連のメンバー11名が集まりました。ここでは、毎回常宿の長野県信濃町黒姫高原「Guest Houseこあらい」をベースに、3日間のツアー記録を数回に分け紹介します。

***初日(2011年2月3日)

●前日の夜に車3台に分乗し、例年と同様に名神道、中央道・長野道・上信越道等を車を走らせ翌朝4時にGuest Houseこあらいに到着する。今年は大雪で道中が心配されたが、高速道の路面には着雪が殆どなくトラブルもなく無事に予定どおりにたどり着く。

●何時もながらの車の運転で寝不足であったが、起床後に部屋の外を見ると雲一つない晴天だったことから、朝食前にカメラを持って辺りを散歩する。例年と比べ積雪はやや多めだったが、日本百名山の「妙高山」と「火打山」、さらに日本二百名山である「黒姫山」の山頂をハッキリと望むことができた。


●ここ近年にない絶好のコンディションであったが、初日でまた一年間のブランクがあるとのことから、この日は最寄りの「黒姫高原スノーパーク」へ向かうこととなった。

こあらい全景
今年はやや積雪は多め
屋根の上も雪が・・・
こあらいの前面の
道路は完全な
アイスバーン状況
妙高山・火打山全景
麓に見えるのが
妙高杉ノ原ゲレンデ
黒姫山全景
ラウンジからの
撮影でも絶景
屋根からの落雪で
入口が塞がり重機
での除雪作業に遭遇
展望檜風呂
先シーズン?に改装
がなされたようだ
◎黒姫高原スノーパーク

●「Guest Houseこあらい」から車で直ぐそこにあるスキー場で、上信越道信濃町ICからも約5kmでアクセスも良い。なお、この日は平日ということもあって地元の小学生?のスキー学校の団体さんが居たものの、他の客は少なく気を遣うことなく滑走となった。また、相変わらず我がメンバーは、スノーボードやショートスキー、カービングなど気ままであったが、毎度のゲレンデだけあって、途中にはぐれることはなかったようだ。

●初日で足慣らしとの想いだったが余りにも天気が良かったことから、この日は「1dayパック券」を購入することとなった。なお、料金は3,750円で1,000円分の施設利用(お食事)券と31アイスクリーム引換券等も付いておりリーズナブルなリフト券だった。また、このスキー場は50才以上はシニア券もあり、メンバーの数名がこの御利益を受けたようだ。

黒姫高原スノーパーク駐車場
ここでも妙高山と
火打山の全景を望む
黒姫高原スノーパーク
ゲレンデで黒姫山
の全景も望む
黒姫第1クワットリフト
以前にあった自動改札
は既になくなっていた
リフトに乗車中に
偶然にメンバー
の滑走を撮影
第2ペアリフト
野尻湖が一望できる
ビューポイント
センターハウス
コスモプラザ
今年もここで昼食と休憩
当方の本日の昼食
名物の十割そばと
ビールのアテは野沢菜
地酒の「松尾」
信濃町で製造されて
いる日本酒でやや辛口
31アイスクリーム
通常は300円で販売
身体の疲労も和らぐ?
◎Guest House こあらい

●昼食後は、寝不足の疲れからか満足した滑りができずやや流し気味となったが、午後4時頃までゲレンデで滑走することとなる。その後は何処にも立ち寄らずそのまま「こあらい」に戻り、我が部屋のメンバーと軽く缶ビールで乾杯し改装した檜風呂に入浴し身体の疲れを癒やし、入浴後はいよいよお楽しみの夕食となる。なお、今年も前回と同様に初日のメニューは和食であった。

●食事後は、ラウンジで何時もの反省会?となったが、当方は前日の寝不足がたたり、途中から意識が無くなりうたた寝をしていたようだ。他のメンバーも同様に疲れていたようで、反省会は早めのお開きとなりメンバー皆、各自部屋に戻り就寝し翌日に備えることとなる。

夕食メニュー ←お楽しみの夕食メニューはこちら!


 ※2日目は後日改めて公開します。

リフト乗車を含めた
初日の総移動距離は
33.779km

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