11 こあらい
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 これまでに公開したツアーでの記録を紹介の続きです。なお、3日目はメンバー4名が留守番で休養することとなり、残りの7名で「妙高杉ノ原スキー場」へと向かうこととなりました。また、この日は土曜日ということであって1〜2日目とは違い、ゲレンデには多くのスノーボーダーやスキーヤー等で賑わっていましたが、特に問題もなくゲレンデで滑走を楽しんできました。

***3日目(2011年2月5日)

◎妙高杉ノ原スキー場

●新潟県妙高市の妙高山麓にある西武グループのプリンスホテルが運営するスキー場で、杉ノ原ゾーンと三田原ゾーンにてロングランでの滑走が楽しめる。この日は、1〜2日目とは違い晴天ではなく天候には恵まれなかったが、小雪が少し舞う程度で特に問題はなかったようだ。なお、これまでのスキー場での滑走での疲労の蓄積の影響からか、ここでのリフト券の購入は4時間券(料金は3,300円)となった。

●当方は、これまでのスノーボードからカービングスキーに履き替えたのだが、これまでの疲労や他のメンバーの余りにもハイペースな滑走からか?、この日もついて行くのがやっとの状況だったようだ。

第1駐車場前
ここから少し下り
ゴンドラ山麓駅へ
杉ノ原連絡コース
駅付近はボードや
板の装着で混雑する
スキー場最高地点で
メンバー全員で記念撮影
標高は1,855m
やすらぎ食堂
三田原食堂街
の一角にある
店内はお客で
混雑しており2階の
座敷で小休止となる
ねぎみそラーメン
かなりのボリュームで
これだけでお腹は一杯
リフト乗車を含めた
初日の総移動距離は
25.238km
◎帰路へ

●ゲレンデでの滑走後は何処にも立ち寄らずそのまま「こあらい」に戻り、留守番のメンバー4名と合流し、それぞれ着替えと荷造りなど身支度を終え、ラウンジで少しくつろいだ後に夕方にここを後にする。なお、この「こあらい」さんのチェックアウトの時間は、午前の10時となっているようだ。

●例年と同様に、道の駅「しなの」等で土産物の買い出しを終え、その後は往路と同様に高速道等を乗り継ぎ、夜遅くにメンバーそれぞれ帰宅し今年の「こあらいツアー」を無事に終える。なお、当方は山行きでの遠征と同様、「トンカツ定食」を食し、今回のツアーを締める。





◎編集後記

●当方、今年の「こあらいツアー」には、一眼レフカメラ(α55)とデジカメ2台並びに昨年に買い換えたハンディGPSとノートパソコンを持参し、記録の公開に備えたところである。その結果はネタの内容はともかく、ノートパソコン以外のカメラとハンディGPSについては、ほぼ思ったとおり使いこなすことができていたようだ。

●今年の「こあらいツアー」は比較的に天気に恵まれたことから、結果3日間共にそれぞれのゲレンデにて滑走することができ、グルメなどの食べ歩き?も含め例年以上に内容的に充実していたものと感じている。しかし、帰宅後に足腰の痛みが数日間残り、体力的に不安を感じているところでもある。今年は何とか同行したメンバーについて行くことができたが、次年以降他のメンバーの迷惑にならないよう、日頃の身体の鍛練が必要であることを今回改めて痛感している。

道の駅「しなの」
締めの「トンカツ定食」


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