今年の夏季研修協議会での山行き記録は先日紹介しましたが、ここでは、かなり遅くなりましたが例年と同様に山行き以外の宿泊地での反省会や立ち寄った温泉等の様子などを紹介します。なお、今年の夏の遠征も山行き以外は、「飲む」・「食う」・「浸かる」が印象に残った遠征となりました。
|
◎鳥海高原家族旅行村(宿泊地)
●今年の夏の遠征は、山形県酒田市の郊外にある「鳥海高原家族旅行村」で連泊することとなった。鳥海山や月山の各登山口へと向かうのにやや時間を要したが、それぞれの山行きの行程にさほど影響を及ぼすこともなかったようだ。なお、ここのケビンは、調理器具から寝具とテレビや冷蔵庫など備品は完備されており、連泊に際し連泊に何ら支障はなかったようだ。ただこの3月の大震災の影響からか利用客は少なかったように感じられた。
|
 |
 |
 |
鳥海高原家族旅行村
今年の遠征もここの
8人用ケビンで連泊
|
ケビンの室内
畳敷きの広間があり
ゆったりとくつろげた
|
家族村の敷地内から
天気に恵まれると
月山を望むことができた
|
◎赤湯温泉好山荘(宿泊地)
●今回の遠征の最後の夜は、これまでとは違いちょっと贅沢?し福島県福島市のはずれにある「赤湯温泉好山荘」で宿泊することとなった。幹線道路から砂利道を下り見た目は温泉がある宿という雰囲気ではなかったが、敷地内の片隅には当方は入浴することはできなかったがご主人の手作りの露天風呂もある宿であった。なお、この宿は人それぞれで好みは分かれるといった感じであるが、宿泊料金は1人1泊2食付きで1万円となっており、今回は色気のない?オッサン5人での宿泊となったことから特に問題はなかったようだ。強いて言えば、遠征最後の夜の割に地酒の調達の量が少なすぎたところにやや悔いが残ったところである。
|
 |
 |
 |
赤湯温泉好山荘
雰囲気は鄙びた秘境
の宿と言った感じ?
|
駐車場には重機なども
見られたが他にも
宿泊客がいたようだ
|
予約なしであったが
2階建ての新館のの
部屋での宿泊となる
|
◎温泉
●今年は先に紹介した「赤湯温泉好山荘」の温泉を除いて、この遠征ではこの3泊4日の間に合計3箇所の温泉に立ち寄ることとなる。なお、それぞれの温泉で遠征での疲れた身体を癒し、また東北南部の旅を満喫することもできました。
|
 |
 |
 |
鳥海温泉保養センター
山形県遊佐町にあって
入浴料は350円
|
湯の澤温泉地蔵の湯
山形県鶴岡市の庄内最古
の温泉と言われている
|
森林体験交流センター
山形県米沢市にあって
入浴料は395円
|
◎地酒とご当地グルメなど
●この遠征でも、お連れさんの入念な?リサーチのおかげでご当地の地酒を十分に堪能することとなりました。なお、今年はここ数年と比べ日本酒の量も少なく抑えることができたことから、当方、二日酔いで山行きでの道中に支障を来すことなく遠征をこなすことができました。いつもながら遠征の内容は充実したものとなり、3泊4日の時間があっという間に過ぎ去ったように感じたところです。
|
 |
 |
 |
くどき上手
山形県亀の井酒造の
旨口の定番純米吟醸
|
初孫
山形県東北銘醸醸造の
純米吟醸酒いなほ
|
上喜元
山形県酒田酒造醸造の
純米大吟醸酒
|
 |
 |
 |
初日の夕食
昨年同様遠征の初日は
多数の惣菜で始まる
|
2日目の夕食
この遠征でも定番の
メニューのカレー鍋
|
3日目の夕食
遠征最後の夜は
好山荘でのお食事
|
 |
 |
 |
奥の松
福島県奥の松酒造醸造の
全米吟醸酒
|
山形風冷たいラーメン
冷麺ではなく冷たい
スープが入ったラーメン
|
定番のトンカツ定食
本命はご当地名物の
ソースカツ丼だったが
|
|
|
 |