18きっぷVol18
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新年あけましておめでとうございます。新年早々ではありますが、昨日に恒例の冬の青春18きっぷで日帰りのツアーを楽しんできました。なお今回の「第18弾」は、当方が何度も訪れている名古屋方面近郊で唯一乗車していない「武豊線」をピストンし全線乗車を果たすことができました。ここ数回の「青春18きっぷツアー」とは違い、今回はかなり余裕のある行程となりましたが、ここでは何時ものようにツアーの記録等を紹介します。

◎JR宝塚線・東海道本線(川西池田駅〜尼崎駅〜米原駅〜金山駅〜大府駅)

●この区間はこれまでに何度も乗車したことがあり、過去にはJR名古屋駅を始め岐阜駅・豊橋駅・岡崎駅等で途中下車した経緯がある。よって、今回は「武豊線」の全線乗車だけを目的としていたことから、道中に色々あったが最寄りの大府駅へと向かう。

●新年早々だけあって、今回はツアー恒例の車内でのお楽しみ「スナックJR」は封印することとなる。旅の楽しみが半減すると思いきや、乗車中に疲れを感じうたた寝することも今回はなく、以降の行程も難なくこなすこととなった。

  ← 行程はコチラから(2012年1月2日 月曜日 概ね晴れ)

JR尼崎駅
年始の早朝だけあって
何時もより人影は疎ら
JR米原駅
この時期ここは
何時もしぐれ模様
JR金山駅
特別快速は大府駅には
停車せず急遽途中下車
◎JR武豊線(大府駅〜武豊駅〜大府駅〜名古屋駅)

●知多半島の北半分の東側が沿線で、現在は名古屋市内の通勤・通学路線となっている。なお、元来は1886年に武豊港から陸揚げされた建設資材を運搬するために敷設された路線であるが、沿線の都市化に伴いJR東海の発足後に新型車両の導入や運転本数の増加などの輸送改善が図られている。

●この区間は愛知県内のみで完結する唯一のJR直営路線であり、かつ愛知県内のJR旅客線で唯一の非電化路線でもある。なお、現在のところ2015年春を目処に全線の電化が実施される予定となっているようだ。

JR大府駅
思いの外駅前は
閑散としていた
武豊線の沿線の車窓
田園風景の中で所々に
高層建築物が目立つ
JR武豊駅
沿線では数少ない
緑の窓口のある有人駅
◎武豊町内の散策

●毎度の事前のリサーチ不足から、駅に到着してから暫くどこへ行こうか迷う羽目となる。強風が吹く中であったが天気も良かったことから、取りあえず工場地帯の中を北埠頭方面へと足を運ぶ。また、駅に戻る途中、偶然に味噌・たまり醤油の蔵元を発見する。後に調べてみるとその昔は、伝統ある醸造産業が盛んに行われていたとのことのようだ。ちなみに隣の半田市には、お酢で有名な「ミツカン」の本社がある。

●町内の散策を終え、その後は待ち時間も殆どなくそのまま列車に乗車しJR名古屋駅へ戻る。ここではこれまでと同様、駅近くの「カレーハウスcoco壱番屋」で遅めの昼食を取ることとなる。

※この続きは、後日に改めて紹介します。

武豊港(衣浦港)
1957年に重要港湾
の指定を受ける
第2とよふじ丸
フェリーではなく
貨物運搬船か?
北埠頭緑地公園から
三河湾と対岸の
碧南市方面を望む
北埠頭緑地公園から
三河湾と知多半島
の先端方面を望む
味噌・溜 蔵元・中定商店
1879年創業から味噌と
たまり醤油の醸造一筋
JR名古屋駅
何度見てもどえらあ〜
高い建物だがや〜

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