18きっぷVol19
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 前回に引き続き、先日の青春18きっぷの第19弾ツアー2日目の後半の記録等を紹介いたします。長編となってしまいましたが、もう暫くお付き合い願います。

◎青森県 JR奥羽本線(弘前駅〜新青森駅〜青森駅) 2012年8月26日(日)

●弘前城のお城めぐりを終え、弘前駅から再び電車の旅となる。当初の予定より一本早い普通電車に乗車することができたので、新青森駅で途中下車し約6分間ではあったが函館駅行きの「特急・スーパー白鳥25号」に運良く乗車することとなる。なお、新青森駅と青森駅間はこの区間に駅がないことから、青春18きっぷで特急の自由席に乗車することができる。

線名・出発(乗換)  出発時間・電車の種別・行き先(下車駅) 
奥羽本線・弘前駅
奥羽本線・新青森駅

14時29分・普通・青森駅行き(新青森駅)
15時35分・特急・スーパー白鳥25号函館駅行き(青森駅)
15時41分青森駅到着

奥羽本線・普通
弘前駅始発の電車で
この日後半の旅のスタート
JR新青森駅
新戦線開業で近代的な
駅舎に変わっていた
特急・スーパー白鳥25号
函館駅までの所要
時間は2時間9分
特急・スーパー白鳥
6両編成で3号車の
自由席に程なく着席
特急・スーパー白鳥
青森駅で進行方向が変わ
るため座席は逆のまま
青函トンネル案内図
青函トンネルの
通過はまたの機会に
◎青森県 JR青森駅 2012年8月26日(日)

●青森駅で乗り継ぎの少し時間があったので、駅舎や電車車両を撮影することとなる。なお、当方懐かしのヒット曲「津軽海峡冬景色」のイメージが強すぎて、駅に到着して暫くは現状とのギャップに戸惑っていたようだ。(季節も真夏だったのでいた仕方ないかもしれない。)

●青函連絡船は既に廃止され、運行当時のシンボルでもあった「八甲田丸」は、現在メモリアルシップ(博物館船)に変貌し、また2010年3月には東北新幹線が新青森駅まで延伸されたことから、この青森駅はこれまで北海道への玄関口であった役割を終え、駅の周辺は大きく様変わりしているように感じた。

JR青森駅
青森市の中心駅で
東北の駅百選に選定
旧青函連絡船ターミナル
メモリアルシップと
なった八甲田丸を望む
JR青森駅のホーム
演歌の歌詞にもある
終着駅ならではの光景
◎青森県〜岩手県 青い森鉄道線(旧JR東北本線)・JR東北新幹線・JR東北本線
 (青森駅〜八戸駅〜盛岡駅〜一ノ関駅) 2012年8月26日(日)

●東北新幹線の開業に伴い、旧東北本線であった青森駅〜八戸駅〜目時駅間は青い森鉄道へ、また、目時駅〜盛岡駅間はIGRいわて銀河鉄道へとそれぞれ第三セクター会社と移管されている。今回は八戸駅まで青い森鉄道線を利用することとなったが、乗降客も思っていたよりも多く、また複線で貨物列車もこの線を走行していたことから、第三セクター会社へ移管後もこの路線は主要幹線であるようだ。

●八戸駅からは当方初めてとなる東北新幹線に乗車となる。この区間で旅の行程時間の短縮を図り、その後は在来線の東北本線で宿泊地となる一ノ関駅へと向かう。この日も当初の予定どおりに一ノ関駅に到着し、無事に列車・電車の旅を終える。


※最終日の旅の記録は、後日に改めて紹介します。

線名・出発(乗換)  出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
青い森鉄道線・青森駅
東北新幹線・八戸駅
東北本線・盛岡駅

16時12分・普通・八戸駅行き
18時01分・はやて38号・東京駅行き(盛岡駅)
19時17分・普通・一ノ関駅行き
20時50分一ノ関駅到着

青い森鉄道・普通
お客が多くしばらくの間
着席できず立ったまま乗車
JR八戸駅
乗り継ぎ時間が短い中
何とか撮影となる
 東北新幹線はやて38号
ホームには柵があり
撮影に苦労する
はやて38号・自由席
盛岡駅までの特定特急料金
を含めた運賃は3,410円
 JR盛岡駅
到着後直ぐに秋田新幹線
こまち38号が入線
 東北新幹線はやて38号
と連結しその後に
JR東京駅へと向かう
岩手ふるさと弁当
この日の夕食は時間がなく
盛岡駅待合室にて食す
 東北本線・普通
盛岡駅にてこの日
最後の電車に乗車
 JR一ノ関駅
この日の行程を全て終え
徒歩でホテルに向かう

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