前回と同様、先日に公開したツアーでの記録を紹介の続きです。3日目と最終日は残念ながら天候に恵まれず、ウインタースポーツネタは菅平高原ゲレンデのみとなってしまいました。よって、ここでは、長野県内の散策と想定外?の「長野電鉄」ネタででツアーを締めくくることとなりました。
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***3日目 (2012年3月17日)
◎長野県内の散策
●この日は朝から雨模様で、メンバー7名はスキーやスノーボーボードをせずにそのまま帰路へと着くこととなりました。なお、当方を含む残ったメンバー4名もゲレンデへは行かず、1日中長野県北部の中野市と高山村方面へと向かうこととなりました。
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JR黒姫駅
黒姫高原への
電車での玄関口
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長野電鉄信州中野駅
当方の期待に反し
現代的な駅舎 |
この日の昼食は
味噌ラーメンにワンタン
をトッピング
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中野県庁跡(中野陣屋跡)
約10か月間県庁
だったようだ
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中野県庁跡(中野陣屋跡)
中野土びな特別展
が開催されていた
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山田温泉大湯
高山村の松川渓谷
にある公衆浴場
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◎長野電鉄
●中野市内を散策していると、地方ローカル線の長野電鉄線が目につき、思わず車両が撮りたくなってきたので、同電鉄の須坂駅に立ち寄ることとなった。ここでは、事前のリサーチがないまま駅構内で現在運行されている車両や引退した車両を撮影し、その後宿泊地の「こあらい」に戻ることとなる。
●帰りの車内で駅でやたら鉄道ファンが多かったことが話題となり、メンバーの携帯電話で調べてもらったところ、この3月31日をもって長野電鉄屋代線が廃止されること初めて知ることとなる。
←お楽しみの夕食メニューはこちら!
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長野電鉄2000系A編成
特急専用車両で運行され
ていたがこの3月に引退
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長野電鉄OSカー10系
この車両は既に
2003年3月に引退
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長野電鉄3500系
現在運行中の車両で
元営団地下鉄3000系
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***最終日 (2012年3月18日)
◎信州菅平高原スキー場
●最終日は雨こそ降らなかったものの、信州菅平高原スキー場ゲレンデは一面にガス覆われ、また、前日の雨で雪質もシャーベット状でコンディションは良くなかった。当方、後の長野電鉄屋代線の撮影と乗車で「鉄ちゃん」モード全開だったのだが、仕方なく3時間リフト券を購入しスノーボードでお伴することとなる。
●当方、帰宅で荷造りも全て終えただった状況だったので、ウェアも着用せず装備も不十分で気を遣いながらとなったが、ここのメジャーなコースを短時間ではあったがほぼ滑走することとなる。
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菅平高原スキー場
ゲレンデは視界もなく
コンディションは悪い
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菅平高原はラグビーの聖地
だけあって冬場でも
ゴールポストが?
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奥ダボスの最高点
ここからラストランを
経て駐車場へと戻る
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リフト乗車を含めた
最終日の総移動距離は
17.324km
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◎長野電鉄屋代線
●菅平高原スキー場でのラストランを終えた後は、前日に急遽リサーチした長野電鉄屋代線に乗車することとなる。時間的に余裕のない中、スキー場から足早に屋代線の終着駅の屋代駅へと向かう。ここから当方とメンバー1名が電車に乗車し、残りの若手メンバー2名は、車で2駅先の雨宮駅へと先回りとなった。
●この日は日曜日だけあって、駅のホームと車内は多くの鉄道ファンで賑わっており、路線の廃止が名残惜しい様子であった。詳しいことは分からないがこのご時世運営状況がかなり厳しくいた仕方ないかもしれない。
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長野電鉄屋代駅
しなの鉄道の駅もあり
近代的な駅舎であった
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屋代駅ホーム
長野電鉄線は昔の
ままの木造の上屋
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ホームに電車が入線
多くの鉄道ファンが
車両を撮影していた
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乗車券
車内で撮影したが記念
に持ち帰ることができた
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長野電鉄雨宮駅に到着
屋代駅から2駅間で
約5分の乗車となりました
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長野電鉄雨宮駅
この駅は駅舎もない
単線の無人駅
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◎帰路へ
●今年は最終日の前に、道の駅「しなの」等で土産物の買い出しを終えていたことから、3泊4日の全ての行程を終えた後は余裕をもって帰路へ着くこととなる。なお、帰路は例年と同様に高速道等を乗り継ぎ、夜遅くにメンバーそれぞれ帰宅し「こあらいツアー」を無事に終える。
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