この「第21弾」ツアーは、前回の「第20弾」ツアーと同様に事前の綿密な計画がなかったことと、年始のUターンラッシュを避けながらの行程など、色々と制約がある中でのツアーとなりましたが、ここでは引き続き広島市街地での散策と最終日の乗り鉄の行程等を主に紹介することとします。
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◎広島市街地散策及びJR可部線(広島駅〜可部駅〜広島駅) 2013年1月2日(水)
●広島駅に到着後、直ぐにこの日の宿泊するホテルの確保となったが、駅前には多くのビジネスホテルがあり年始だけあって難なく確保となる。ホテルのチェックインまで少し時間があったので、過去の「第7弾」ツアーで訪れることができなかったマツダスタジアムを散策することとなる。さらにまだ時間があったので、普段はまず利用しないJR可部線に乗車し時間を潰し、その後にホテルでチェックインとなる。
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線名・出発(乗換)
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出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
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可部線・広島駅
可部線・可部駅
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14時46分・普通・可部駅行き
15時48分・普通・糸崎駅行き
16時25分広島駅到着
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マツダスタジアム正面ゲート
アクセスはJR広島駅南口
から徒歩で約10分
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メインゲート
ゲートは閉鎖されていたが
バックスクリーンは難なく撮影
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メインゲート連絡通路
ここで新幹線と在来線の
車両の撮影も楽しめた
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JR広島駅
広島駅始発の可部線
の車両は2両編成
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可部駅駅舎
広島市安佐北区の国道
54号線沿いにある終着駅
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可部駅
復路は糸崎駅行きだったので
電車は4両編成
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◎JR山陽本線・伯備線・吉備線・津山線・姫新線・智頭急行線・山陽本線・宝塚線 2013年1月3日(木)
(広島駅〜倉敷駅〜総社駅〜岡山駅〜津山駅〜佐用駅〜姫路駅〜尼崎駅〜川西池田駅)
●ツアーの最終日は早朝に出発する電車に乗車し帰路に着くこととなる。なお、山陽本線の電車を乗り継いたままではあまりにも帰宅が早くなってしまうので、途中の倉敷駅で下車し伯備線と吉備線に乗車し、岡山駅で車両の撮影を楽しみながら、ここから津山線と姫新線で姫路駅へと向かうルートとなる。
●姫新線の佐用駅に到着し次の列車の待ち時間が約1時間あったが、この駅の周辺には何もなく、厳しい寒さの中ここで過ごすのは忍びないと感じたので、予定を変更し「智頭急行線スーパーはくと号」で姫路駅まで乗車することとなる。なお、この列車の乗車に別途2,180円(乗車券プラス自由席特急券)を要し、また、帰省のUターンの混雑で車内に入れず、連結部のデッキで約40分間立ったままで通勤電車と同じ状況であったが、当方、この特急は初めての乗車だったので不満はなかった。
●「特急スーパーはくと号」で時間を大幅に短縮できたので、加古川駅で途中下車し加古川線に乗車し谷川駅を経由し帰宅しようと考えたが、この区間は乗り継ぎ時間のタイミングが悪い。翌日から仕事が始まることから、今回は加古川線の乗車をあきらめやや時間は早かったが、山陽本線と宝塚線で帰宅することとなる。
●この年末年始は、行き当たりばったりの電車の旅三昧で、久しぶりに「青春18きっぷ」5回分全てを使い切ることとなった。この3月にも「青春18きっぷ」が発売されるが、早々にどこへ行こうか?と胸を弾ませている?ところである。
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線名・出発(乗換)
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出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
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山陽本線・広島駅
山陽本線・糸崎駅
伯備線・倉敷駅
吉備線・総社駅
津山線・岡山駅
姫新線・津山駅
智頭急行線・佐用駅
山陽本線・姫路駅
宝塚線・尼崎駅
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05時53分・普通・糸崎駅行き
07時15分・普通・岡山駅行き(倉敷駅)
08時37分・普通・備中高梁駅行き(総社駅)
09時02分・普通・岡山駅行き
11時05分・快速ことぶき・津山駅行き
12時27分・普通・佐用駅行き
13時48分・特急すーぱーはくと8号・京都駅行き(姫路駅)
14時42分・新快速・野洲駅行き(尼崎駅)
15時42分・快速・宝塚駅行き
15時53分川西池田駅到着
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JR広島駅
早朝だったが思いの外
利用客は多かったようだ
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倉敷駅
当方は伯備線の乗車
は久しぶりとなる
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総社駅
吉備線は岡山近郊を走る
全線非電化区間
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JR岡山駅
アンパンマン列車は
気になる車両の一つ
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快速ことぶき号
車両は古いが塗装は
一新されている
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津山駅
姫新線も非電化区間
ローカル線の旅が続く
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JR佐用駅
辺りは何もなく駅付近を
散策する気にならず
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特急スーパーはくと8号
帰省のUターン客で混雑し
数分遅れで入線となる
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JR姫路駅
ここで最後の小休止を行い
一本後の新快速に乗車
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