13春 川湯
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 前回に引き続いて、先日の川湯遠征での山行き以外の出来事等を紹介します。なお、今回の遠征は天気に恵まれ、観光は最終日の午前が主となったので、ここでは過去にも訪れたことがある「熊野本宮大社」と「湯ノ口温泉トロッコ電車」の紹介となります。

◎熊野本宮大社

●湯ノ峰温泉での入浴の後に何時もながらここを訪れることとなる。旧社地の大斎原は熊野川の中州にあるので一昨年の豪雨でかなり浸水したようだが、現在は日本一高い大鳥居など、これまでどおりの姿となっていたようだ。この日は休日だけあって多くの観光客が訪れていたことから、ここでは熊野本宮大社の参拝のみとなる。なお、この熊野本宮大社は過去も何度も訪れているので、歴史等の紹介はここでは割愛させていただきます。

熊野本宮大社
社地は高台にあるため水害
の被害はなかったようだ
旧社地大斎原の大鳥居
参拝客が多く今回は立ち
寄らず遠方からの撮影のみ
熊野本宮大社の御守
サッカー日本代表のアジア
最終予選突破を祈願し購入
◎湯ノ口温泉トロッコ電車

●熊野本宮大社で参拝を済ませた後は、三重県熊野市にある湯ノ口温泉へと向かうこととなる。この湯ノ口温泉も過去に何度も訪れたことがあるのだが、今回はお連れさん達のご配慮でトロッコ電車の乗車を果たすこととなる。当方にとってこれまでの遠征では、運行休止やマイカーの回送役など、ここでは幾度の苦渋を経験したところであったが、今回何とか念願が叶うこととなる。

●このトロッコ電車は、以前この辺りに鉱山があった時に鉱物(主に銅)を運搬するために鉄道が敷設され、鉱山の閉山後は観光用として運行されいるようである。すちなみに、お連れさん達は乗り心地が悪いせいか、もう二度と乗りたくないと言っているが、当方は自称乗り鉄だけあって?後数回は乗車してみたいと思っている。

湯ノ口温泉駅
入浴後に乗車券250円
を購入し足早に向かう
臨時用のトロッコ客車
この日は団体客があり
臨時運行の予定があった
運行前にお連れさんに
無理を言って乗車記念
撮影していただく
湯ノ口温泉駅から
瀞流荘駅までほぼ直線
でトンネルがほとんど
臨時運行用の機関車
が到着し客車との
連結も手際良く済ます
間もなく出発
長年の念願?が叶い
心ときめく一瞬だった
運行中の車内
車内は狭く暗く横揺れ
もあり撮影に苦労する
瀞流荘駅に到着
約10分の電車の旅は
あっという間だった
瀞流荘駅舎
折り返し乗車したい気持ち
を我慢しここを後にする
◎帰路へ

●湯ノ口温泉での入浴を済まし、その後は和歌山県田辺市本宮町に戻り、道の駅で旅の締めの定番メニュートンカツ定食を食すこととなる。帰路のルートは何処を走るか色々と考えたが、道路の復旧状況が定かではなかったので、久しぶりに田辺市街地から阪和道を走るルートとなる。ゴールデンウィーク中で道路の混雑が心配されたが、一部の区間で2車線化完了していたのでそれほどでもなかったようだ。帰路では特に大きなトラブルもなく、夕方頃に自宅に到着し今回の2泊3日の遠征を無事に終える。

※公開が遅れ誠に申し訳ありませんでした。



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