先週の木曜日の夜から今年も恒例のスキーツアーに行ってきました。なお、今年のメンバーは、当方を含め常連さんから新人さんまでの8名が集まり、何時ものように車で分乗して出発することとなりました。ここでは、毎回常宿の長野県信濃町黒姫高原「Guest Houseこあらい」をベースに、2泊3日のツアー記録を数回に分け紹介します。
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***初日(2013年2月15日)
◎妙高杉ノ原スキー場
●前日の夜に車2台に分乗し、例年と同様に名神道、中央道・長野道・上信越道等を車を走らせ翌朝2時過ぎにGuest Houseこあらいへと向かう。今年は当方の車の出番はなく、最後まで車を運転することがないままの道中となる。そのお陰からかメンバーの車の後部座席で爆睡することとなり、寝不足もなく朝を迎えることとなる。(運転手には申し訳なかったが・・・。)ちなみに今年も高速道は着雪が殆どなく、トラブルなしで無事に何時もより早い時間に到着となる。
●今年の初日は天候に恵まれす、メンバー皆で悩んだあげく、新潟県の妙高市にある「妙高杉ノ原スキー場」へと向かうこととなる。なお、このスキー場は標高差1,124mで最大滑走距離が約8,500mもあるロングランコースであったが、今年のメンバーは皆スピード狂の強者揃い?で、また、当方はミラーレスカメラをザックに背負いながらのスノーボードでの滑走となったことから、早々から当方はヘタレ組となりこの日は慣らし運転程度の滑走となる。
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杉ノ原ゴンドラ山麓駅
平日であったせいか
お客もかなり少なめ
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杉ノ原ゾーン最高地点
メンバーの若手は皆
スノーボーダーだったが
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杉ノ原スキーセンター
当方は早々にメンバーの
ハイペースについて行けず
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スキーセンター内で
小休止のはずが昼食を
兼ねた大休止となる
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杉ノ原スキー場最高地点
標高1,855mに昼食後
何とか単独で到達
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杉ノ原ゾーンゲレンデ
この日はコンディション
も撮影結果も今ひとつ
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◎Guest House こあらい
●午後になっても天候の回復もなく、一日中雪が降る中で途中に大休止を経てこの日は午後4時にゲレンデでの滑走を終え、その後は定宿の「こあらい」に戻り、例年と同様にメンバーと軽く缶ビールで乾杯の後、檜風呂に入浴し身体の疲れを癒やし、お楽しみの夕食に備えることとなる。なお、今年は初日のメニューは和食であった。
●食事後は、リビングで何時もの反省会?となるも寝不足のメンバーがいたことから、反省会は早めのお開きとなりメンバー皆各自部屋に戻り、早めに就寝し翌日に備えることとなる。
←お楽しみの夕食メニューはこちら!
※2日目は後日改めて公開します。
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| リフト乗車を含めた初日の総移動距離は 34.043km |
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