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行 程 (約6時間10分) メンバー 2名 |
2016年
1月16日
土曜日
晴れ
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塩尾寺 →大谷乗越 →棚越(太平山管理道・休憩) →水無山のピーク付近(休憩)→
9:05 10:15 10:45〜11:05 12:05〜12:20
県道との分岐 →六甲最高峰(931m)(昼食) →一軒茶屋 →有馬稲荷神社近道分岐 →
12:40 13:05〜14:00 14:10 14:50
有馬稲荷神社(休憩) →有馬ビューホテル太閤の湯
14:55〜15:05 15:15
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●先週の年始の恒例行事も終わり、体が鈍ることがない様にと今週も引き続き山行きをこなすこととなる。今回はお連れさんの有馬温泉ビューホテル「太閤の湯」の招待券を使用したいとのことから、久しぶりに六甲最高峰へと向かうこととなった。
●何時もながら自宅から電車を乗り継ぎ、阪急電鉄宝塚南口駅からタクシーを使い塩尾寺(えんぺいじ)へと向かいここからスタートすることとなる。このコースは我が軟弱登山隊のホームグランドだが、昨年は山行きの機会が少なく長丁場をこなす自信がなかったため回避が続いていたことから久しぶりの歩行となる。
●久しぶりの長丁場を無地にこなせるか心配であったが、昨年の年末からこの年始にかけて鍛錬が続いたことで、今回の総行程距離が13kmを超えることとなったが、特に問題なく山行きをこなすこととなる。また、この日は天候にも恵まれたことから撮影練習も十分にできて当方は満足しているところである。
●山行きを終えて、当初の予定どおりに有馬ビューホテル「太閤の湯」で入浴を済まし、その後は宝塚駅で途中下車し反省会となる。この日も山行きの鍛錬を無事にこなし、徐々に昨年に亡くした自信も徐々にではあるが回復している様に感じているところでもある。
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塩尾寺
宝塚南口駅から今回も
ここまでタクシーを利用
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六甲全山縦走路
眺望が開けた場所で
大阪市街地方面を望む
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六甲全山縦走路
メジャーな登山道なので
道は踏み固められている
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大谷乗越
県道の車道を横断し
往路最初の難所へ向かう
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大谷乗越
距離は短いがこの急登は
何度歩いても息が上がる
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船坂峠
ここからが往路の後半
水無山までは難所の連続
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六甲全山縦走路
登山道は勾配がきつくなり
砂地で足元がよく滑る
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六甲全山縦走路
水無山が間近となるが
やがて最後の難所を迎える
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六甲全山縦走路
往路最後の難所で気力を
振り絞りながら登る
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水無山のピーク付近
難所の連続を終え
ここでやや長めの小休止
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県道との分岐
ここから最高峰まで
暫く舗装道が続く
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鉢巻山トンネル
トンネル内では歩行軌跡が
途切れるので当方は山越え
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六甲最高峰
山碑の右隅に一等三角点
当方久しぶりの登頂
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六甲最高峰から
大阪平野の全景及び
生駒山方面を望む
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下山は六甲最高峰から
住吉道(魚屋道)にて
有馬温泉方面へと向かう
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住吉道(魚屋道)
有馬稲荷神社近道で
ショートカット?
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有馬稲荷神社境内
有馬温泉街を望みながら
ここで最後の小休止
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有馬ビューホテル太閤の湯
お連れさんが持参した
招待券で入浴となる
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今回のルート図
全区間距離は13.659km
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