16 こあらい
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 先日に公開したツアーでの記録を紹介の続きとなります。例年とは違い、ツアーの2日目も天候に恵まれたことから、この日は「妙高杉ノ原スキー場」へと向かいました。また、最終日は天候が下り坂でコンディションも今一つということで、若手は「黒姫高原スノーパーク」での滑走となりました。なお、当方を含むオジサン?3名は帰路に備えて「Guest Houseこあらい」で待機となりました。

***2日目(2016年2月12日)

◎妙高杉ノ原スキー場

●2日目も初日と同様に天候に恵まれたことから、当初の予定どおり「妙高杉ノ原スキー場」へと向かうこととなる。当方、この日は全日ブーツとビンディングを新調したスノーボードでの滑走となる。また、撮影は初日に活躍した1号機から、ゲレンデのロングランに対応するためカメラ本体が軽量の2号機での撮影となる。

●今年もここでは、何時ものとおり足慣らしに杉ノ原ゴンドラに乗車し、白樺コースをノンストップで滑走したが、当方は、1本目で足首がしびれ早々に下半身が疲労困憊となってしまったことから、その後はメンバーとは別行動となり、2号機での撮影が中心となってしまいスキー場内のゲレンデをダラダラと滑走することとなってしまう。

定宿のこあらい
前日の夜は降雪は車の
雪下ろしの必要はなかった
妙高杉ノ原スキー場
駐車場に到着して直ぐに
黒姫山の全景を望む
身支度の前に
妙高山及び火打山を
背に白樺ゲレンデを望む
当方所有のスノーボード
ブーツとビンディングは
この日のために新調する
三田原連絡コース
杉ノ原ゴンドラ2回目の
乗車から単独行動となる
三田原第3高速リフトを降り
妙高杉ノ原スキー場の最高
地点に到着し撮影となる
三田原ゾーンでは頻繁に
滑走を止め撮影に専念
斑尾と野尻湖方面を望む
 大休止場所のレストハウス
三田原コースをダラダラ
と滑降しここに到着
2日目の昼食
この日は定番のカツカレー
と缶ビールで充分だった
レストハウス前で
再度妙高山と火打山の
全景と白樺コースを望む
さらにここで望遠レンズ
を装着し最大ズームで
妙高山頂付近を撮影する
火打山頂付近も撮影
初めて使用した望遠レンズ
の動作確認も完了となる
リフト乗車を含めた初日の総移動距離は 41.392km 
 ◎Guest House こあらい

●昼食後も単独での行動が続き(実際は他のメンバーについていけなかった?)、杉ノ原ゴンドラに数度乗車し滑走しただけであったが、この日も滑走本数の割に当方の体の疲れはピークだったため、午後4時の撤収予定を待たずにこの日の滑走を終える。その後は前日と同様に食事前のルーチンを経て、お楽しみの夕食に備えることとなる。なお、この日のメニューは洋食であった。

●滞在最後の晩は、何時もならリビングでの反省会で盛り上がるのだが、当方、今年は久しぶりのスキーとスノーボードでの滑走からか?、体の疲労が思うように抜けず、直ぐに意識もなくなり残念であったが就寝となってしまった。

鯛のカルパッチョ
じゃが芋のスープ
ヤリイカのトマト煮
ガーリックトースト
 かぼちゃのミートソース焼き
アボガトと豆のサラダ
今年の美味しくいただきました。
勿論2日とも完食しました
鶏肉のクリーム煮
デザート
ラ・フランスのシャーベット
 ◎最終日

●今年の最終日は、連日の滑走でゲレンデに行く気力が湧かず、朝食後はオジサン?2人とともにリビングで待機することとなる。オジサン?2人は映画を見て時間を潰していたが、当方は映画は全然興味がないことから、時間は限られていたが車で気になっていた場所に向かい3号機で撮影することとなる。

●お昼に「黒姫高原スノーパーク」にて滑走していた若手と合流し、帰路へと就くこととなる。は例年と同様に、道の駅「しなの」等で土産物の買い出しを終え、その後は往路と同様に高速道等を乗り継ぎ、メンバーそれぞれ無事に帰宅し今年の「こあらいツアー」を終えることとなりました。


奈良屋食堂
帰路での運転もあり
揚げそばは今年はお預け
 黒姫駅
新幹線の開業でJR線でなく
なったが駅舎はそのまま
道の駅「しなの」
曇り空の黒姫山と妙高山
だったがこれで見納め

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