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年月日
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行 程 (約5時間20分) メンバー 単独
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2009年
10月4日
日曜日
晴れ
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登山道入口→一合目(伊吹高原荘)(休憩)→三合目→
7:25 7:50〜7:55 8:40
六合目(伊吹山避難小屋)(休憩)→九合目→
9:10〜9:20 10:00
伊吹山(1,377m)(昼食)→三合目(休憩)→登山口入口
10:05〜11:05 11:55〜12:00 12:45
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●この山は今回で3度目となるが、初回は約5年前に八合目付近で暑さのためにリタイヤし、前回(2007年4月21日)は、天候が悪く結果に満足できなかった経緯がある。今回は、絶好の行楽日和との予報だったので、単独での山歩きとなったが敢えてリベンジすることとなった。
●今回は、高速道の渋滞を避けるため午前5時に自宅を出発し、マイカーで中国道・名神道・北陸道の長浜ICを経て登山道入口へと向かう。なお、当方の思惑どおり、朝早くの出発からか高速道も渋滞はなく午前7時15分頃に問題なく到着する。
●道は登山客で概ね踏み込まれていたが、道中はアップダウンがなく登り始めから九合目まで急な坂道が続く。今回も六合目を過ぎた辺りから少し疲労感が漂ったが、時より心地よいそよ風が吹いたので何とか山頂までたどり着くことができた。また、天候は絶好のコンディションで、辺りの眺望も良かったことから疲れも癒せたかも知れない。
●山頂付近は、登山客と共に伊吹山ドライブウェイからきた観光客で、山頂山小屋や売店は多くの人が訪れていたことから、早々に旧測候所近くにある三角点へと移動しここで大休止となった。ここからの眺望は、南側に関西百名山の藤原岳と御在所岳や、北側には日本百名山の荒島岳、また、北東側の彼方にある御岳までを収めることができ、約5年越しのリベンジを果たす。
●帰路は、帰宅時の高速道等の渋滞を避けるため、やや時間は早く名残惜しかったが来た道を一気に下る。下山を終えてその後は、国道365号沿いの滋賀県米原市と岐阜県関ケ原町内に立ち寄り入浴施設を探したが、残念ながら見つからなかったのでそのまま関ケ原ICから高速道に乗り、渋滞に巻き込まれることもなく午後4時頃に自宅に到着し、今回の日帰りの山行きを無事に終える。
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登山道入口へと
向かう途中に
伊吹山全景を望む
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登山道入口
前回と同様ゴンドラは
運休中で登山道へ
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一合目を過ぎ暫くは
スキー場のゲレンデ
が登山道となる
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三合目から
ここから伊吹山頂まで
の登山道の全景を望む
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伊吹山避難小屋
ジグザグした急登が
続きここで小休止
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九合目の分岐
ここで急登も終わり
山頂は直ぐ其処に
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伊吹山頂の祠
記念撮影する客が多い
がここに三角点はない
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伊吹山頂
三角点は旧測候所近く
にありここで大休止
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旧伊吹山測候所
平成13年3月31日
を以て観測は終了
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伊吹山頂から南側の
関西百名山の藤原岳
と御在所岳を望む
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伊吹山頂から北側の
日本百名山の荒島岳
と白山方面を望む
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下山の途中に
米原市の田園風景と
琵琶湖北湖方面を望む
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