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行 程 (約5時間40分) メンバー 3名 |
2011年
1月22日
土曜日
晴れ |
神戸市営バス青谷停留所→青谷道登山口→青谷東尾根との分岐→送電線鉄塔下(休憩)→
9:20 9:25 9:30 10:25〜10:40
山門下→旧天上寺史蹟公園→摩耶山(702m)→摩耶山上掬星台(昼食)→
11:05 11:30 11:45 11:50〜13:05
御塔岩(休憩)→徳川道との分岐→徳川道登山口→神戸市営バス五毛停留所
13:55〜14:10 14:30 14:40 15:00
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●今週は、いつものメンバーで久しぶりに近場の六甲山系の山歩きをすることとなった。なお、今回はこの時期恒例となった山の地図には記されていない薮道を歩くというリンク仲間の「テルさん」のプランニングに従い、青谷道の東側の「青谷東尾根」のルート等を経て関西百名山の摩耶山を目指すこととなる。
●自宅から電車を乗り継ぎ、阪急六甲駅で下車し駅前のスーパーで昼食等を調達し、さらに神戸市営バスで青谷停留所へと向かう。ここで身支度を済ませ、妙高院を経て今回の山行きの最寄りのである青谷道登山口に到着する。なお、当方は青谷道のルートで下山したことが数度あるが、ここからの登りは初めてであった。
●青谷道を歩き始めてから直ぐのところにある青谷東尾根との分岐を右折し、踏み跡が殆どない尾根道を登ることとなる。この尾根はいきなりの急登で、また、このルートはすれ違う他の登山客もなく、登山道は多くの落ち葉に覆われ何度も足を滑らしてしまう。さらに、所々に視界が開け、海側の眺望を楽しみながらの山歩きとなったことから、行程距離は短かったが思いの外時間を要し、また、何時もの山行きと比べて当方の足腰に負担がかかることとなった。数度の休憩を入れながらやがて登山道は上野道に合流し、ここから旧天上寺史蹟公園を経て摩耶山頂に到着する。その後は、山頂からすぐ近くにある椈星台へと向かいここで昼食を取る。
●昼食後は、当初は摩耶山北側にある新穂高へと向かう予定だったが、北側の斜面は残雪が多く危険であることから、急遽取りやめて南斜面の山寺尾根のルートで下山することとなる。なお、下山も往路と同様に薮道で山の地図には記されていない「山寺西尾根」でのルートとなるが、時間的にもかなりの余裕があったので、道中の「御塔岩」で長めの小休止を入れ、足元にもを遣いながら慎重に下り何とか無事に下山を終える。
●下山後は、神戸市営バス五毛停留所から再度バスに乗車し三宮駅方面へと向かう。なお、今回は入浴はせずここでの定番となった駅界隈「三宮高架市場」と「立ち呑みZen」で反省会となる。久しぶりに内容の濃い山行きと反省会を済まし、何時ものようにほろ酔いの中電車を乗り継ぎ帰宅し無事に一日を終えるが、翌日の当方の足腰にはかなりの疲れが残っていたようだ。
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神戸市営バス青谷停留所
バス停付近の狭い
場所で身支度となる
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青谷道登山口
舗装道が続き
足腰に負担がかかる
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青谷東尾根分岐
いよいよ薮道での
登頂がここから始まる
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青谷東尾根
落ち葉が覆う急登で
足元が良く滑る
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送電線鉄塔下
ここで眺望が開けポート
アイランド方面を望む
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山門下
ここで上野道と合流し
史蹟公園へと向かう
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旧天上寺史蹟公園
あと600mとのことで
小休止せず山頂へ向かう
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摩耶山頂
ここを訪れたのはかなり
以前で久しぶりとなる
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摩耶山上掬星台
前回同様かなり寒かった
が今回もここで昼食
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掬水台の展望所の横に
ある山寺尾根ルート
からの下山となる
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山寺西尾根
ここも薮道で足元に気を
遣いながら慎重に下る
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御塔岩
ここで時間調整?の
ため長めの小休止
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徳川道分岐
ここから暫く杣谷の
沢沿いの道となる
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徳川道登山口
登山道は終わり
住宅地内の舗装道となる
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神戸市営バス五毛停留所
ここからバスに乗車し
三宮駅へと向かう
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今回のルート図
全区間距離は7.921km
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