カメラ小僧 Vol.4
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 前回に引き続き、滋賀県北部の湖北方面の史跡を巡る日帰りツアーの後半を紹介いたします。前半の小谷城跡から、「天下一品まつり」が開催されていた市街地の「天下一品長浜店」にて遅めの昼食を経て、同じ長浜市内にある古戦場で有名な関西百名山の「賤ガ岳」へと向かうこととなりました。なお、お連れさんの「トクさん」はこの他にも何カ所かプランニングしていたようだが、小谷城跡でかなり時間を要したので予想どおりこの日帰りツアーはここでタイムアップとなりました。

 賤ガ岳(しずがだけ)   (421m) 長浜市 
◎賤ガ岳(SONY NEX-7+TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011) ブラックにて)

●当方、賤ガ岳は2008年4月に山行きで既に訪れているが、今回は山頂での写真撮影がメインで再度訪れることとなった。前日の山行きと前半の小谷城跡でかなり体力を消耗していたので、迷うことなく往路・復路共に賤ガ岳リフトを利用する。料金は10%割引で690円要したが価値あるものと感じたところである。

●ここではカメラをSONY NEX-7に変え、山頂で撮影を充分に楽しむこととなる。SONY製のカメラの大きな特徴でもあるパノラマ撮影も、場数を重ねてきているせいか熟れてきているように思える。(手前味噌ではありますが・・・?。)

賤ガ岳リフト駐車場
当方このリフトに
乗車するのは初めて
賤ガ岳リフト
乗車時間は約6分
山頂まで楽ちん登山
古戦場駅の展望所から
夕日で湖面が光る状況
で琵琶湖の湖北を望む
賤ガ岳山頂から
ここでも日本百名山
の伊吹山を望む
賤ガ岳山頂から
面積1.8km2で周囲が
6.45kmの余呉湖を望む
賤ガ岳山頂
ここでも小谷山と同様
に三角点をゲットとなる
賤ガ岳山頂から南東と南にある伊吹山と琵琶湖の湖北方面を望む
賤ガ岳山頂から北にある余呉湖とJR余呉駅方面を望む
今回のルート図 全区間距離は2.314km リフト乗車分を含む


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