高御位山へ登頂した後は、ここ数回来JR明石駅で途中下車し反省会等を行っている。ここでは、今回の明石市街地での反省会等の様子を紹介します。
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◎入浴・魚の棚
●明石駅から南西方向明石川沿い樽屋町にある。駅前付近にも銭湯があるようだが、土曜日は営業していないため、今回はここまで足を伸ばす。
●前回は、更に明石川を越え田町の銭湯まで行った経緯もある。そこも今回と同様、 町中にある昔ながらの銭湯だったのだが、入浴客もそこそこいたようだ。
●駅から少々離れたところにあり疲れた身体に堪えるが、身体を清め後の反省会に備えることを考えると、銭湯での入浴を外すことはなかなかできない。
●銭湯での入浴も終わり、喉が渇きすぐにでも反省会を行いたいのだがいつも立ち寄っている。なお、場所は明石駅の南側にある。駅からも近く商店街の中に市営の駐車場もあるので、いつも買い物客で賑わっているようだ。
●明石港近海の昼網で水揚げされた海産物等が、多くの店で所狭しと売られている。「明石蛸」また、春先には「いかなご」が全国的にも有名である。なお、今回は今が旬の太刀魚を3匹購入する。
●お店での値切り交渉も一つの楽しみでもある。また、夕方の6〜7時頃には店をたたむところが多いので、その頃に行くと安く買えるようである。
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銭湯「三光」
看板・暖簾がないと
銭湯とは分からない
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魚の棚商店街
海産物を取扱う商店が
多く買い物客も多い
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今回は太刀魚を購入
お店で切身に
後日に塩焼きにて食す
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◎反省会
●商店街には、他に数軒の寿司屋があるのだが、いつもここで寿司を嗜みながら反省会を行っている。なお、お店は主人と奥さんの2人で切り盛りしている。
●瓶ビールから始まり、程々に日本酒「赤石」を常温でコップ酒で頂く。なお、寿司のメニューはいつも主人におまかせしているところである。残念であるが寿司の画像は撮影できず・・・。
●席はカウンターのみで、夕方は時間が経つとすぐにお客で満席をなるため程々にお開きとなる。気のせいか他のお客は、カップルばかりのようなので、いつかは女性と来店したいものだ!。
●時間が早かったのか、また、ほろ酔いで小腹が空いたのか、前回同様、明石の名物「玉子焼」(たこ焼)を食すこととなる。すし屋と共に商店街の中にある。明石の名物とあって他にも多数お店があり、過去に別の「玉子焼」を食べたことがあるのだが、特に味は変わらないようだ。
●どこのお店も1人前(15個)が600円のようである。画像のとおり朱色の板に乗ってくる。ソースまたは、だし汁で味わうのだが、当方はどちらかというと「だし汁」の方がお好みである。
●昼間に山歩きで消費したカロリー等を、この反省会でしっかり(余るほど?)補給するので、いつまで経ってもお腹は引っ込まない。でもこれが止められない。
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すし「出島」
魚の棚商店街の
中にある
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明石の名物
「玉子焼(たこ焼)」
「よし川」
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朱色の板は
傾斜があり取りやすい
食べさしですが・・・
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