 |
| 年月日 |
行 程 (約7時間35分) メンバー 4名 |
2007年
6月23日
土曜日
晴れ |
有馬温泉(登山口)→落葉山(533m)→灰形山(619m)→湯槽谷山(801m)→
9:10 9:30 10:05 10:55
極楽茶屋跡(昼食)→六甲最高峰(931m)→塩尾寺→宝塚温泉
12:10〜12:35 13:10 16:05 16:45
|
 |
●前日の雨模様とはうって変わり、1日安定した天気との予報から、有馬三山並びに六甲最高峰へ登頂することになった。
●今回は、有馬温泉の誘惑にも負けない精神力の鍛錬と、アップダウンの多い登山道の走破による体力強化が目的である。(ちょっと大げさだが・・・?)
●このコースは、林間がほとんどで日陰が多く、気温は高かったが体感温度はそれほどでもなかったようだ。この時期なので、「有馬散々」にならず本当に良かった。しかし、灰形山及び湯槽谷山の山頂は、いずれも木に覆われ眺望は良くない。
●六甲最高峰は、当方、今回初めての登頂だったが、眺望は素晴らしく、阪神間の町並みを一望でき、今後においても印象に残る眺望だったと思える。これまで六甲山系は数え切れないほど来ているが、別の場所で昼食を採ることが多くなかなか機会がなかったので、これで懸案事項が一つ解決したものと感じている。
●妙見宮の参詣道、六甲全山縦走路の車道並びに、塩尾寺からの下り道が舗装道で、また、いつもより歩行距離が長かったため、後半、下半身にかなりの負担が掛かったように思えた。
●宝塚温泉にて入浴し(料金は、大人男性800円)、宝塚市街でいつもの反省会を行い電車にて帰宅する。
|
 |
 |
 |
妙見宮参詣道
本日の登山口
温泉街の外れにある
|
落葉山頂付近
妙見宮本堂が
そびえ立つ
|
灰形山頂付近
湯槽谷山を望む
視界は今ひとつ
|
 |
 |
 |
落葉山〜湯槽谷山間
左折有馬温泉の標識
3カ所あり誘惑される
|
湯槽谷山の上り
林間で日陰だったが
ここが一番厳しかった
|
極楽茶屋跡付近
お連れさんは
カレーうどんを食す
|
 |
 |
 |
六甲最高峰
六甲山系は何度も来て
いるがここは初登頂
|
六甲最高峰
神戸市街地を望む
遠方には神戸空港も
|
塩尾寺付近
宝塚市街地を望む
まもなくGoal
|
 |
|
|
|
|
 |