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| 年月日 |
行 程 (約6時間10分) メンバー 5名 |
2002年
1月5日
土曜日
くもり
晴れ |
清滝登山口→七合目休憩所→水尾分岐→愛宕山(924m)(愛宕神社)→
9:30 10:50 11:00 11:30〜(参拝・昼食)〜14:00
月輪寺との分岐→梨ノ木谷林道合流→清滝バス停
14:15 15:05 15:40
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●愛宕山は、例年この時期の恒例行事となっている。目的は登頂のみならず、初詣やお札、御守護等の購入、宴会並びに御利益を求めて?等様々ではあるが、毎年常連のメンバーが参加している。
●阪急電鉄を乗り継ぎ阪急嵐山駅に到着。ここからタクシーを利用し清滝バス停を越え、渡猿橋付近まで乗車する。タクシー代は1,000円前後で、また、複数で乗車するためバス代と大きくは変わらない。
●メンバー全員の体調が良かったのか?、余りにも寒かったのか!、また全員熱中していたのか?、上り・下りともハイペースであった。当方、この頃は山歩きの経験が少なくかなりきつかったのだが、口に出す余裕、また雰囲気ではなかった。
●積雪は例年に比べ少なかったようだが、積雪の多い年は、五合目〜水尾分岐辺りからアイゼンなどの滑り止めが必要となるので装備に注意が必要である。
●愛宕山での昼食は恒例のおでんと熱燗。なお、今回は特別に自家製のぜんざいも味わった。山頂付近は特に寒さが身に染みていたので、この味は今でも強く印象に残っている。(感謝!感謝!)
●清滝バス停からは、京都バスで嵐山へと向かう。渡月橋を渡り、桂川河川敷を歩き阪急嵐山駅に到着。その後は、阪急電鉄を乗り継ぎ帰宅する。
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清滝登山口
常連のメンバー
ここでもかなり寒い
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七合目休憩所
五合目も含め休憩所
は整備されている
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愛宕神社石段
ここを一気に登り
本殿へと向かう
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愛宕神社の広場
とても寒くカメラを
持つ手も悴む
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愛宕山恒例のおでん
熱燗と共に冷えた
身体に嬉しいメニュー
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ぜんざい
レトルトでなく自家製
下山に向け鋭気を養う
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愛宕山頂付近
京都市街を望む
ここ一番の眺望
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山頂からの下り道
急な下りで残雪や泥濘
もあり足元は悪い
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月輪寺との分岐
今回は月輪寺へは
行かず右折する
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残雪に切り株が・・
ここら付近でで数名
の転倒者が出る
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空也滝方面の下り道
薄暗い中を一気に
走破し林道に合流
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桂川河川敷
渡月橋及び愛宕山方面
を望むが辺りは薄暗い
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