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行 程 (約6時間55分) メンバー 9名 |
2010年
1月9日
土曜日
晴れ
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登山道口→茶屋跡(三合目)→七合目休憩所→
9:40 10:20〜10:30 11:05〜11:20
水尾分かれ→黒門(記念撮影)→愛宕山(924m)(愛宕神社参詣)→
11:30 11:50〜12:00 12:15
山頂休憩所(昼食)→月輪寺→京都バス清滝停留所
12:25〜14:40 15:25 16:35
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●本年最初の山歩きは、この時期の恒例行事となっている愛宕山となった。山頂へと向かうコースは例年と同じで、また、メンバーは数名が入れ替わったが、今年も常連者が多数を占める。なお、天気はこの年末年始にかけ荒天が続き、特に寒さは覚悟していたのだが、当日は風も殆ど吹かず、また雪も少なかったことからやや拍子抜けしたようだ。
●いつものように阪急電鉄を乗り継ぎ、阪急嵐山駅に到着する。ここからは、タクシー3台に分乗し清滝バス停を越え登山口へと向かう。ここでメンバー各自身支度を済ませ登山口前での記念撮影の後、表登山道から愛宕神社(愛宕山頂)に向け出発する。
●登り始めから暫くは、例年になくメンバー全員揃っての表登山道の歩行となったが、茶屋跡(三合目休憩所)と七合目休憩所で小休止してからは、メンバーの歩行ペースはバラバラとなり、例年と同様に編隊は縦長の状態となってしまう。なお、今年は登山道に雪が少なく山頂までアイゼンを装着することはなかったが、昨年の山行き記録と比較すると、出発時間と山頂到着時間はほぼ同じであった。
●愛宕神社で参拝を済ませ、いつもの休憩所で宴を始めることとなった。今年は天気も良く登山(参拝)客が多かったようで、宴会の場所取りが難しいのではと思われたが、屋外で昼食を摂る登山客等ものが多かったことから宴会場所もスンナリと確保する。
●いつもながら休憩所で2時間を超える宴会もお開きとなり、今年は月輪寺を経由し東海自然歩道を経て清滝バス停へと下山する。ここでも道も雪が少なく、アイゼンを装着せずに下ることができたので、ほぼコースタームどおりに下山を完了する。清滝バス停では、バスの出発時間まで殆ど時間はなく、息をつく間もなくそのまま京都バスに乗車し、京福電鉄嵐山駅前バス停から徒歩にて阪急電鉄嵐山駅に戻る。今年も大きなトラブルもなく、年始の恒例行事愛宕山登頂を無事に終える。
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登山口前にて
今年の登頂メンバー
全員の記念撮影
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表登山道一合目付近
例年になくメンバー
全員揃っての歩行
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茶屋跡(三合目休憩所)
今年はこの辺りには
着雪はなかった
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大杉大神
杉の老木?が祀られ
酒樽も奉納されていた
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表登山道脇の所々に
地蔵様や道標がある
山頂は五十丁とのこと
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七合目休憩所
今年は例年になく
ここも着雪はなし
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七合目休憩所
天気もまずまずで
京都市街地などを望む
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水尾の分かれを過ぎ
着雪はあるものの
アイゼンは装着せず
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愛宕神社黒門にて
メンバー全員揃って
今年もここで記念撮影
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愛宕神社の石段前
メンバー皆ザックを
休憩所に置き参拝する
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愛宕山頂の恒例メニュー
今年もおでんと日本酒
の熱燗で宴は始まる
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おでんが煮えると
何時もながらの
ネタの争奪戦となる
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おでんを平らげ
ぜんざいとコーヒーで
ここでの宴を締める
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月輪寺
境内で煙草は吸えず
ここで小休止はせず
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桂川河川敷から
渡月橋と愛宕山を望む
今年は山頂が観られた
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