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行 程 (約5時間50分) メンバー 3名 |
2002年
5月25日
土曜日
晴れ |
夏山登山口→6合目避難小屋→大山(弥山)山頂(1,711m)(昼食)→
8:55 10:20 11:25
石室→6合目避難小屋→夏山登山口
13:05 14:05 14:45
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●天気が良いとのことなので、いつもより足を伸ばして大山へ登頂することになった。夏山開きは1週間後であり、登山者は少ないと思われたが、思いのほか人出が多かった。
●早朝に自宅を出て、中国道・米子道を経由し大山寺駐車場に到着。10分程歩き夏山登山口へ向かう。
●登山口から暫くは舗装道の階段で3合目から5合目あたりまではブナ原生林の中を歩く。
●6合目あたりから視界が開けるが、登山道は所々に石崩落防止用ネットの階段になる。段差がありまた滑りやすく大変歩きにくい。しかしながら日本海の海岸線が一望でき眺望は良い。
●9合目あたりから、特別天然記念物のダイセンキャラボクや山頂植物の保護のため、木道になり山頂まで続く。傾斜は緩やかになり歩きやすい。山頂は眺望が良く、ゆっくり過ごしたかったがあまりにも登山者が多く、なかなか落ち着くことができなかった。
●下山後はいつもなら温泉に入浴するのだが、なぜがすぐに高速に乗り、反省会もせず気がつけば帰宅していた。
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夏山登山口
道中が長かったが
体調は良さそう
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6合目避難小屋
崩落が進む北壁
を望む
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6合目付近
弓ヶ浜の海岸線を望む
これまでにない眺望 |
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9合目付近
ダイセンキャラボク
が群生する
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弥山山頂
天気・眺望とも
問題はなし
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弥山山頂
都会の雑踏のよう
かなりの人出
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大山剣ケ峰
崩落が進み現在
は登頂できない
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大山北壁
北壁上部が一番
崩落している |
大山全景
溝口町から望む
別名「伯耆富士」
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