ドントリッジ (Don’t Ridge? 行けない山稜?)   分水嶺越 〜 北神急行谷上駅  神戸市          
年月日 全 行 程  (約6時間30分)  メンバー 3名
2009年
2月7日
土曜日
晴れ
分水嶺越(神戸市水道局修法ケ原浄水場跡?)→
    11:45
神戸市立森林植物園このうえ展望台(昼食)→森林植物園正門→
   12:45〜13:45        14:10
山田道分岐→弓削牧場(休憩)→北神急行電鉄谷上駅
14:15 14:45〜15:10 15:50
Memo
●「ドントリッジ」を直訳すると「行くことができない山稜」とのことで、山の地図には標記されていないことから、流石に名の如く踏み跡のほとんどない荒れた稜線であった。今回、我が軟弱登山隊は、過去の和歌山や三重県のマイナーな山を歩いた以来のアドベンチャーな気分を体感することとなる。なお、公開にあたり色々調べてみたのだが「ドントリッジ」の名の由来は、大正時代にドイツ人「H.E.ドント」氏がこの尾根を好んで歩いていたことからこう呼ばれているとのことのようだ。

●お連れの「テルさん」が用意していたテープを木枝に巻きながら、数十メートル毎に設置されている旧市境界の石柱だけを頼りに先へと進む。なお、当方が持参していたハンディGPSは、画面が小さく結果的にそれほど役に立たない。

●分岐点を過ぎてからは目安の石柱はなくなったが、道?の状況はマシになり事故やトラブルもなく、やがて神戸市立森林植物園内に到着する。帰宅後に歩いた軌跡ログを調べると、北神急行線北神トンネルの東沿いの稜線を歩いていた結果だった。

●森林植物園内に到着後は、緊張感から解放されやや遅めの昼食を取るため園内のこのうえ展望台へと向かう。これまでの身体の疲労を感じる余裕もなく、約1時間の行程はあっという間に過ぎていった。

※その後の行程記録については後日紹介いたします。

分水嶺越
念のため引き返せる様
木枝にテープを巻く
登山客で踏み込まれて
いない稜線をただ
ひたすら進む
旧市境界の石柱
これだけが頼り
神戸区と刻印されている
険しい稜線の
岩場にも石柱が
建立されている
痩せた稜線なので
下りは特に注意が必要
足元にも気を遣う
ピークらしき場所
には三角点のような
石柱が建立する
この辺りで一瞬
石柱を見失ったので
立ち止まって確認
分岐点に到着
ここからは森林植物園
西門方面へと向かう
森林植物園敷地に到着
昼食を取るため
このうえ展望台方面へ
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