ハンディGPS
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主要スペック
 山行きに携帯しているハンディGPS(GARMIN GPSmap 60CSx北米版)について、購入のきっかけから現在までの使用感等の経緯を紹介します。
 決してGARMINの宣伝ではありませんが・・・。
●購入のきっかけ(2006年8月)
 夏の縦走メンバーのリーダーからの強い勧めがきっかけである。
 お奨め機種を幾つか教えてもらっていたが、気がつけばネットオークションにて落札。
(本体 63,000円 MicroSD512MB込み、キャリングケース 2,100円)
早速、数日後にGPSを手にする。同月末にこの機種の日本語版が発売されたが、定価が 126,000円もするので検討する余地もなかった。現在も後悔はしていない・・・?

GPSmap
 60CSxの全景
右は、キャリングケース装着時
●山行きまでの準備
 出品者の好意で、1:25000の日本全国地図が入っていたが、実用に際しては少し物足りなかったので、アップアップダウン製作所さんの地図を購入する。費用は、アップデート費用を含め10,000円程度だった。
 CSxは、地図などのデータを外部メモリー(MicroSD)で保管するため便利である。なお、当方は日本全国地図全地域をメモリーに保管している。前機種までは、本体内部メモリーでの保管となるので、容量等の制約がある。
 北米版を購入したため、地図は日本語版は導入できず、また、表記がすべて英語(アルファベット)であり、暫くは操作等に手間取った。
 出品者から提供された簡易の取扱説明書(クィック・リファレンス・ガイド)及び、GARMIN社並びにいいよねっと(日本の正規代理店)のhpを参考にして、試行錯誤を重ね現在に至っている。

トリップページ
移動距離、速度、高度等の約50種類のデータを
表示できる。また、表示データも選択可能である。
マップページ
画面は小さいが現在地を表示でき、縮尺の変更も
可能。また、上部に最大4つのデータを表示
できる。当方は、高度と方位を表示させている。
サテライトページ
衛星を3つ以上捕捉していないと地図上で現在地を
表示できない。最後に使用してから、電源を入れず
100km移動した場合、最捕捉が必要となる。
その他のページ
MainMenuは
初期設定のみ。
高度、コンパスは
使用していない。
●山行きでの使用感
 
カシミール 3D(DAN杉本さん作 フリーソフト)を活用し、山行きでの様々なデータを自宅にて閲覧できることができるようになり、山行きの楽しさがGPS購入時から比べて増えてきている。
 また、現在山行き記録をホームページに公開する際に記録の整理等に大変重宝している。購入時には、ホームページ公開なんて想像もつかなかったのだが・・・。
 GPSの実際の使用感は、画面が少し見にくい、やっぱり日本語版が・・・?等と言い出したらキリがないのだが、現在のところは概ね満足しているところである。実際、当方の能力では、これで精一杯であるのが現状!である。
 今回、投稿に当たりクィック・リファレンス・ガイド、GARMIN社並びにいいよねっと等のhpを再度読み返したのだが、このGPS当方がまた使いこなせてない様々な機能があるようだ。例えば、縦走予定行程をPCで作成し、GPSにダウンロードすればナビゲーションになることや、また、上記で紹介した高度やコンパス機能の活用等、今後に向けマスターすべき項目はまだまだあるが、追々チャレンジしていくこととする。

カシミール 3D
このソフトを使用すると、山行のトラックデータが
自宅PCにて閲覧・プリントアウトすることができる。
●参考リンク
GARMIN社(USA)
GARMIN社(USA)
株式会社いいよねっと
株式会社いいよねっと
アップアップダウン製作所さん
アップアップダウン製作所さん
カシミール 3D(DAN杉本さん)
カシミール 3D(DAN杉本さん)