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行 程 (約6時間00分) メンバー 6名 |
2009年
7月27日
月曜日
くもり
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平ケ岳沢出合→玉子岩分岐→玉子岩(休憩)→平ケ岳木道分岐→
5:30 8:05 8:10〜8:15 8:20
平ケ岳(2,141m)→平ケ岳木道分岐→平ケ岳沢出合
9:00〜9:05 9:45 11:30
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●引き続き夏季研修協議会の3日目は、魚沼市にある日本百名山の平ケ岳へ向かうこととなった。なお今回は、宿泊地の「銀山平温泉湖山荘」のマイクロバスの送迎で、平ケ岳出合から中ノ又コースで山頂を目指す。このコースは平ケ岳登頂までの最短コースとなっているが、中ノ岐林道の入口のはゲートがあり一般車両は通行止めとなっている。一般的な登山コースは国道352号沿いの鷹ノ巣口からとなっており、コースタイムは往路約7時間10分、復路は約5時間35分のロングコースとなっている。
●マイクロバスの出発時間が午前4時となっており、前日と同様、起床が午前3時となり本日もハードな行程となる。しかし当方、前日の反省会で地酒をかなり控えたことから、前日とは違い身体のコンディションの中はそれほど悪くなかったようだ。
●前日の夕食時に宿のお兄さんから登山道の概略の説明があり心づもりはしていたのだが、登り始めからいきなりの急登で、それが約2時間続いたのは流石に身体に堪えたようだ。また、登山道は足元が悪くズボンの裾を泥だらけにしながら何とか玉子岩分岐に到着する。
●風化が進んだ自然の造形奇岩「玉子岩」に立ち寄りその後山頂へと向かう。ここからは前半とは違い勾配も緩く、また、山頂までは木道となっていたので難なく山頂へ向かうこととなる。やがて山頂に到着しメンバー全員で記念撮影を行なったが、山頂は木道から外れたところにあり、また、スペースも殆どなかったのでここで小休止せずそのまま下山の途に着く。
●玉子岩の分岐からは、ぬかるんだ道を幾度となく足元を滑らせながら慎重に下る。途中の休憩で、宿で作ってもらった昼食を取りメンバー皆無事に下山を完了する。マイクロバスの出発時間は午後1時だったが、時間的にも余裕で平ケ岳出合に戻ることができた。
●下山後は車で夕食の買い出し等を済ませ、新潟県川口町にある「えちご川口 ホテルサンフローラ」へと向かい、ここのコテージで宿泊する。今遠征始めての自炊で「カレー鍋」等を食し最終日に備えることとなる。この日の天気予報は芳しくなかったのだが、宿泊地に到着するまで雨に降られず本当に運が良かったようだ。
◎山行き以外の遠征記録は、後日改めて紹介します。
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平ケ岳沢出合
マイクロバスに20人
程が乗車しほぼ満席
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平ケ岳沢の木橋
増水時は渡渉不可で
吊された籠で渡る
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中ノ又登山コース
いきなりの急登
早々に足腰に負荷が
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中ノ又登山コース
道中大木の元で
暫しの小休止
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中ノ又登山コース
足元も泥濘が多く
疲れもピークとなる
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玉子岩分岐
視界が開けるもガス
で見通しは良くない
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玉子岩に到着時には
神奈川県から来た16名
の団体客でごった返す
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玉子岩
風化が進んでいるので
気を遣い?記念撮影
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平ケ岳の木道
濡れていて少し滑るが
勾配も緩く歩きやすい
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平ケ岳山頂
メンバー全員で記念
撮影後直ぐに撤収
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昼食のおにぎり
大きなおにぎりが2つ
これだけで満腹
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朝食の弁当
朝一番ではご飯は多め
昼食と共に1食500円
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