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行 程 (約5時間30分) メンバー 単独 |
2008年
1月30日
水曜日
くもり
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近鉄石切駅→登山道入口→こぶしの谷→
9:25 9:35 10:15〜10:25
辻子谷コース分岐→生駒山(642m)(山上遊園地)→
10:50〜11:05 11:25〜12:00
スカイライン展望台公園(昼食)→鳴川峠→近鉄瓢箪山駅
12:05〜13:10 13:45 14:55
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●今回は、休日出勤の代休が取れたので、平日ではあるが生駒山の山歩きを計画する。単独での山歩きは初めてだったので事前にリサーチし、また、リンク仲間の「テルさん」のアドバイスを受け、結局くさかコースから歩き出すこととなる。生駒山の登頂コースは、東大阪市側は「府民の森」として整備されており複数のコースがある。また、生駒市側からも複数のコースがあるようだ。
●自宅から電車に乗り継ぎ近鉄石切駅に到着する。いつもとは違い平日の通勤時間帯と重なったことから、ザックに気を遣いながらの乗車になる。駅からは暫く住宅地の中を歩き、案内看板を頼りに近鉄旧生駒トンネルを越え登山口へと向かう。
●くさかコースは、所々急登な階段があるが道幅も広く歩きやすい。1人での山歩きに多少不安はあったのだが、難なくこぶしの谷に到着し小休止する。ここから生駒縦走コースに入り暫く舗装道の管理用道路を歩く。視界も開けるが本日は天気も今ひとつで、また、平行して高圧電線が走っていたので期待していた眺望は望めなかった。天気が良ければ、彼方に大阪湾や六甲山を望めたのだが・・・?。やや気持ちもダレてきたので辻子谷コース分岐で再度小休止する。
●辻子谷コースの道は、石畳で滑りやすかったが一気に登り生駒山上遊園地入口に到着する。山頂は遊園地敷地内にあるとのことだが、探してもなかなか見つからない。遊園地は12月1日から3月14日まで休園中なので、あまりうろうろして不審者と思われるのもイヤなので先へと進む。生駒山頂のシンボルである複数のテレビ塔を、勝手に?三角点と見なすこととする。ちなみに、ここでは携帯電話のワンセグ放送を、アンテナを立てずに観ることができた。
●山頂付近から少しく下ったところに、信貴生駒スカイライン展望台公園の東屋がありここで昼食を取る。残念ながらここでも天気の回復もなく眺望は今ひとつであった。気温も低く味噌ラーメンを作ったりコーヒーを沸かすのに時間が掛かったので、いつも以上にありがたみを感じた。撤収時に、近くに清涼飲料水の自動販売機があることに気づき、その時は一瞬愕然となる。
●展望所からは再び生駒縦走コースとなる。下り初めは前日の雨で道はぬかるんでおり、ここで足を取られ尻もちを付いてしまう。帰りの電車で座ることができないでは?と焦りながら、そのまま歩き鳴川峠に到着する。ここから、なるかわ谷コースを下るが、道はくさかコースと同様、整備され歩きやすかった。しかしながら、銭湯の営業時間が15:00からだったので、道沿いの鳴川の水でタオルを濡らしズボンを拭き時間調整をし、営業開始時間に合わし近鉄瓢箪山駅に到着する。
●近鉄瓢箪山駅から直ぐ近くの天龍温泉(料金370円)で入浴する。今回は、1人だったのでいつもの反省会はせず、そのまま駅に戻り電車を乗り継ぎ無事帰宅する。当初の計画どおりに山行きできたことにとりあえず満足している。
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近鉄石切駅北西口
石切の由来は生駒石の
石切場から来ている?
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旧生駒トンネル
大正3年に完成
左側がくさかコース
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くさかコース登山道
やや勾配はあるが
整備され歩きやすい
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生駒縦走コース
管理用道路から生駒
山頂付近を望む
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辻子谷コース分岐から
大阪市街地を望む
天気が良ければ・・?
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生駒山上遊園地
この辺りに三角点が
あるはずだが・・?
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生駒山頂付近
テレビ塔が立ち並ぶ
間近に観ると異様な光景
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スカイライン展望台公園
ここでも天気は今ひとつ
また風も強く冷たかった
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生駒縦走コース
慎重に足を運んだのだが
この後最悪の事態に
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なるかわ谷コース登山道
ここも整備された道
暫く鳴川沿いを下る
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近鉄瓢箪山駅
周りは下町だが
駅舎は近代的だった
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天龍温泉
瓢箪山駅からすぐ
駅前商店街の東側にある
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