岩手山 (いわてさん)   (2,038m) 岩手県
年月日 行   程  (約8時間05分)  メンバー 6名
2007年
8月5日
日曜日
くもり
焼走り登山口→第1噴出口跡→ツルハシ分れ→平笠不動避難小屋→
5:30    7:40  8:25     9:10
岩手山(2,038m)→平笠不動避難小屋(昼食)→焼走り登山口
 10:05   10:30〜11:40   13:35
Memo
●毎年恒例の夏季研修協議会。今年は主要メンバーも殆ど参加し東北地方の百名山を登頂することとなった。直前に台風5号が接近し実施が危ぶまれたが、8月3日の夕方に予定どおり出発する。

●名神道、北陸道、磐越道及び東北道を経て、翌日の朝に早池峰登頂を目指したが、台風の影響からか風雨が強く登山口から30分の地点で断念、今回の宿泊地岩手山焼走り国際交流村へ向かう。

●自炊の寄せ鍋若しくは地酒が美味しかったからか?前祝いで飲み過ぎて、登頂時のメンバーの足取りは重い。また、天候も悪く、メンバーの1人が登山口直後から遅れ出す。結果、平笠不動避難小屋で1時間程度時間をロスしたが、何とか全員登頂することができた。

●平笠不動避難小屋からは、足早に下山。焼走りの湯にて入浴。買い出しの後、前日同様、地酒を片手に自炊のラーメン鍋、棒々鶏、及び焼き鳥などで反省会を行う。

●この国際交流村のキャビンに3連泊したが、その結果、朝の準備時間の短縮を図ることができた。また、寝具、食器等が不要で装備が少なかったこと、並びに施設内に焼走りの湯もあり、当方にとって致せり尽くせりと思えたのだが、なぜがキャンプ場施設も含め、全般的に利用者が少なく不思議に思えた。

焼走り登山口
天候は今ひとつ
顔つきも冴えない
焼走り溶岩流
岩手山頂はガス
で見えなかった
第1噴出口跡まで
傾斜の緩い自然
観察教育林を歩く
第1噴出口跡
溶岩流は見えるが
天気が良ければ・・
ツルハシ分れ
ここからきつい
岩道が暫く続く
平笠不動避難小屋
ここでザックを置き
山頂を目指す
屏風尾根
ここから更に風雨が
強まり視界も悪い
岩手山頂
激しい風雨の中での
登頂、直ぐに撤収
国際交流村
ベース宿泊地、3日目
夕方に岩手山を観る
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