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行 程 (約6時間00分) メンバー 2名 |
2008年
12月13日
土曜日
晴れ |
滝畑ダムバス停→新関屋橋→登山口→カキサゴ→
9:45 9:55 10:20
岩湧山(897m)(昼食)→五ツ辻→根古峰→岩湧山三合目→
11:50〜13:10 13:35 14:00 14:20
ボ谷ノ池→紀見峠→国民宿舎紀伊見荘
14:40 15:25 15:45
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●近頃は紅葉狩り等が続き山のピークを目指す行程がなかったことから、今回は当方の希望でダイヤモンドトレールを経て関西百名山の岩湧山を目指すこととなった。自宅から電車を乗り継ぎ南海電鉄河内長野駅へ、その後南海バスで40分程で滝畑バス停に到着する。久しぶりに道中が長く、自宅を出発し滝畑バス停に到着するまで2時間半以上もかかったので、ここで小休止を兼ね身支度を行う。
●登山口からは、メジャーな登山道であるダイヤモンドトレールだけあって道幅も広く歩きやすい。また、登山道の勾配も山頂付近以外はそれほどでもない。しかしながら、登り始めから暫く植林帯の中を歩くコースだったので、岩湧山の山頂を望むことができず途中500段の階段辺りで小休止を取る。
●山頂に近づくにつれ周りの光景が植林帯からカヤ場の草原に変わる。なお、カヤ場の草原の大きさは約8haもあるらしい。登山道も再び階段状になり息が上がったが、小休止せず一気に岩湧山頂に到着する。
●山頂からは、同じ関西百名山でもある金剛山や和泉葛城山、また、富田林市や河内長野市などの大阪南部の市街地を一望する。今回は遠方は霞んでいたが、関西国際空港も眺めることができた。なお、コンデションが良ければ、大阪湾や六甲山が見渡せることができるとのことのようだ。
●山頂を過ぎその後は、今回の目的でもあるダイヤモンドトレールの走破を目指し紀見峠へと向かうこととなる。途中に分岐が数カ所あり、下山の行程を短縮できるコースもあったが、ただひたすらダイヤモンドトレールを歩く。後半に大きなアップダウンがあり体力を消耗したが、何とか当初の目的のとおり紀見峠に到着する。ちなみに今回で、ダイヤモンドトレール縦走路全45kmのうち残りは、起点の屯鶴峯(奈良県香芝市)から二上山までと滝畑ダムから終点の槇尾山(大阪府和泉市)間を残すのみとなった。
●紀見峠からは、途中に南海紀見峠駅近くにある国民宿舎「紀伊見荘」に立ち寄り入浴する。前回ここに立ち寄ったときは入浴料は400円だったので80円値上げされているようだが、天然温泉であることから特に不満はなかった。その後は、南海電鉄紀見峠駅から新今宮駅を経由し昨年6月の金剛山登頂の時と同様、新世界のジャンジャン横町にて恒例の反省会を行う。串カツやどて焼等を食し生ビールや熱燗を飲み干したことから帰路が心配されたが、うたた寝して乗り過ごすこともなく電車を乗り継ぎ無事に帰宅する。
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滝畑ダムバス停
ここまでの道中が長く
ここでゆっくり身支度
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新関屋橋
ここからダイヤモンド
トレールとなる
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登山口
綺麗なトイレもあり
いよいよ登山道へ
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植林帯内の階段
約500段の階段の
途中で小休止する
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山頂付近に近づくと
植林帯からカヤ場
の草原に変わる
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岩湧山頂(西峰)
ベンチもあり眺めも
良くここで昼食を取る
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岩湧山頂(西峰)
これまで歩いた
コースを振り返る
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岩湧山頂(西峰)
カヤ場の草原の
先から金剛山を望む
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岩湧山頂の三角点
西峰の広場の直ぐ
先の所にある
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根古峰
アップダウンを避ける
ため山頂へは向かわず
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誘惑されるも初心貫徹
ダイヤモンドトレール
で紀見峠へと向かう
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紀見峠
この先は昨年6月の
山歩きで既に走破済み
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紀見峠駅へと向かう道
コンクリート舗装の
急坂だが近道のようだ
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国民宿舎「紀伊見荘」
天然温泉で入浴のみの
料金は480円
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ジャンジャン横町
今回は串カツのお店
「八重勝」で反省会
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