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行 程 1日目 (約6時間45分) メンバー 2名 |
2008年
9月22日
月曜日
くもり
小雨 |
ヒエ平登山口→王滝沢(休憩)→王滝ベンチ→胸突八丁→
6:25 7:35 7:50 10:10
最後の水場(昼食)→常念乗越→常念小屋(受付)→常念岳テント場
10:50〜11:40 12:55 13:05 13:10
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●今回は4年前の夏季研修協議会のリベンジとして、中房温泉登山口から燕岳、表銀座縦走コースから大天井岳を経て常念岳登頂を目指す計画だったが、直前に台風13号が接近してきたので出発を1日遅らせることとなった。
●前日に台風が過ぎいざ出発したのだが、今度は秋雨前線の影響で悪天候が続いたことから縦走を断念し、また、行程を1日短縮しヒエ平登山口からの1泊2日の行程となった。
●ヒエ平登山口から常念乗越までは天気にも恵まれず、時より小雨交じりの中を歩くこととなった。山行きのテント泊も久しぶりで、また、最後の水場で水を5.5リットルも汲んだことから、ザックも重くいつも以上に足腰に負担がかかったようだ。しかしながら、午後から天気は急速に回復し、テント場からの常念岳や槍ケ岳の雄姿を眺めた途端、身体の疲れが一気に吹き飛んでしまった。
●時間的に余裕がありその日の内に常念岳に登頂することができたのだが、久しぶりのしゃぶしゃぶの誘惑には勝てず、登頂は翌朝となってしまう。久しぶりのしゃぶしゃぶの味を堪能し、時間は早かったが翌日に備え就寝することとなる。
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ヒエ平登山口
一の沢登山相談所で
登山者カードを提出
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ヒエ平登山口
天気の回復が遅れる
が間もなく出発
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当方のザック
サイズは70L+15L
約2年振りに背負う
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王滝沢付近
小雨交じりの中
ここで最初の休憩
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一の沢沿いの登山道
岩も多かったが勾配
も緩く歩きやすい
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胸突八丁を過ぎ
登山道はジグザグの
急登な道に変わる
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最後の水場
ここでしゃぶしゃぶ
用の水を調達
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昼食の出前一丁
雨が心配されたが
無事に食す
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ザックが更に重くなり
2度の小休止を経て
常念乗越へと向かう
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常念乗越
ほぼ予定の時間に到着
天気も急速に回復
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常念小屋
テント場の受付を終え
ここで缶ビールを調達
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常念岳テント場
常念岳を眺望するが
登頂は翌日早朝となる
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テントの設営を終え
やや早めの前祝い
缶詰はサバの水煮
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夕食のしゃぶしゃぶ
山行きでは冷池山荘
以来2年振りとなる
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夕暮れの槍穂
辺りは薄暗くなるが
穂先はハッキリ見えた
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